こんにちは、さとたくです。

いや〜、先日の駒大苫小牧の甲子園優勝は凄かったですね。

最初の二回で1対5になったときは、さとたくもこれで意気消沈して
一方的なゲームが進行するのかと思いきや、そこから息もつけない
シーソーゲームの展開。最後に13対10の乱打戦を制したのは、
われらが駒大苫小牧!

駒大苫小牧、夏の甲子園優勝〜〜〜〜〜!

いよいよ、北海道の時代到来だ!
北海道はどんくさい田舎者なんて言わせないぞ!

うぉ〜〜! と手に汗を握り咆哮した瞬間でした。

先日の中国で行われたサッカー、日本対中国もあれだけのブーイングの
中で、精神力を切らさずに中国を打ち破った日本のイレブンもすごかった
けれど、駒大苫小牧もすごかった!

さらにはアテネオリンピック、メダルラッシュに沸く日本勢。
日本の若者捨てたもんじゃないね。

逆に、精神力むき出しで打ち勝ったときは、その熱き想いを咆哮やガッツ
ポーズで素直に表現するその姿勢は素直に学ばないといけない。

本当に素晴らしいと思います。

そんな中で、さとたくは考えるのですが、選手自信も凄いけれど、
それと同様に凄いのがコーチの存在だと思うのです。

やはり最新の科学的アプローチで選手のパフォーマンスを最大限
活かす練習をしているのでしょうが、それと同時にコーチング手法を
使って、選手の無限のパワーを放出できるメンタル作りをサポート
しているのでしょう。

よく、セルフイメージとかコンフォートゾーン(直訳すると安楽な場所)
とか言われますが、自分という存在を自分自身で固定化しているケースが
多々あります。

「自分は周りからこういう人間だと見られているから、こういう人間で
無ければならない」
「これは難しい。自分には出来るはずが無い」

無意識のうちに自分自身にブレーキをかけてしまっているんですね。

なんでそんなことをするのでしょうか?

それはその状態が非常に安楽(コンフォート)な場所だからです。
本当に怖いのは、うまくいかない自分ではなく、大成功してウハウハして
いる自分なのです。

ですから自分のセルフイメージを変える、今のコンフォートゾーンから
抜け出す、自分の中の無意識のブレーキを外して、アクセルを踏み込む
ということが非常に重要だと思うのです。

それを自分だけで変えようとすると難しいかも知れません。

そのときに重要となるのが、コーチであり、メンター(師匠みたいなもの)
になるわけですね。

今、スポーツ界において日本の若者が、あれだけ輝いているのは、選手の
努力と同じくらい、コーチの存在が大きいのではないかと思います。

スポーツに熱中しながら、そんなことを考えていたさとたくでした。