先日、保険代理店ジーンズの白方さんと医療コンサルタントの岡田雅子さんという女性とお会いしました。

医療の世界にはめっぽう明るく、日本医療企画という出版社から本を出したりもされている方です。

岡田さんは、私が書いた、金持ちAクリニックになるための医療マーケティングノウハウという小冊子に非常に関心を持ってくださり、あっていただくことになりました。

この小冊子はこれまでの堅苦しい医療系の本とは全く異なり、口語体でジェイ・エイブラハム流のアメリカンマーケティングのメソッドを大胆に採用しています。

多くの医師には反発されることをあえて狙って書いた本です。

神田昌典氏もアメリカのダイレクトマーケティングが日本で通用するかどうか、悩みながらも思い切ってやってみたら大成功したことを念頭に、もしかしたら医療の世界でも意外に受けてしまったりするんじゃないかと思い切って書いてみたのです。

確かに、小冊子を読んでいただいた医師の中からは批判の声も聞いたりはしますが、一部の先生からは受けが良かったり、今回の岡田女史も好意的に受け止めてくださり、今後医療マーケティングの実施に協力いただくことになりました。

岡田女史と話す中で、ノウハウは出してしまった方が良い。出してしまったら、空白になってそこに新しいものが入ってくるという話をされました。

前述の神田氏も同様のことを言っていますし、超・営業法の金森氏も同様のことを言っています。

さらにはアメリカのトップコンサルタント、トム・ピーターズ先生も同じことを言っています。

やっぱり出さなければならないんですね。

田中真紀子さんが小泉首相のことを「ネタのばれた手品師」と呼んでいましたが、私もそうなるのが怖くて最近は、あまりネタをばらさないようにしていました。

岡田さんは、「小泉首相は勉強していないから。」
と笑っていましたが、確かに勉強し続けないとネタのばれた手品師になってしまいます。

ですから勉強し続け、常にアップデートすることが必要になりますね。

私も情報を惜しみなく出して、そしてさらに大きくなりたいと思います。