ロングテールやフリーというコンセプトを世に広めたクリス・アンダーソンが、

フリー以上の衝撃として紹介しているのが、メイカーズという本で紹介されている3Dプリンター。

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クリス・アンダーソンは次のように言っています。

「欲しいものは3Dプリンタを使って自分で作る時代がやってくる」

http://www.gizmodo.jp/2012/11/interview-with-chris.html
デジタルの世界で起きた変化がリアルの世界にも波及し、ものを作る個人たち(メイカーズ)が新しい産業革命の担い手になる

実際に、米国では3Dプリンターで作った商品をネットで販売するという事例が紹介され始めています。

下記は、3Dプリンターで作られたギターを販売しているギターショップ

ボディーに穴が空きまくって、かなり斬新です。

http://cubify.com/store/creation_list.aspx?searchtext&minprice&maxprice&category=Music

 http://cubify.com/store/creation_list.aspx?searchtext&minprice&maxprice&category=Music


今後、このようなマイクロ製造業(クリス・アンダーソン風に言えば、ものを作る個人たち・メイカーズ)がどんどん起きてくるんじゃないかって予想します。

面白い時代ですね。


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