今日は、10月31日、ハロウィーンで盛り上がる1日です。

日本は、思想信条に関係なくオモシロイと思ったら、それを取り入れてお祭り化できる文化が素晴らしいですね。

20代の男子、女子達がお化けやモンスターに扮してコスプレを楽しむなんて、いや〜楽しそうだな〜

なんて思うオジサンの私です。

今日から、次回の北星学園大学のオープンユニバーシティに備えて、事前勉強も含めて、このブログである本を紹介したいと思います。

ネタ帳的な感じですね。


今日紹介したいのが、リアルフリーのビジネス戦略という書物です。

リアルフリーのビジネス戦略
リアルフリーのビジネス戦略高橋 仁

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この本を書いたのは高橋仁さんという方なのですが、実は知る人ぞ知る、年商200億円のエステグループ・ミュゼプラチナムの社長さんです。

ミュゼプラチナムと言えば、トリンドル玲奈のCMでご存知の方もおられると思います。

http://musee-pla.com/

ミュゼプラチナムは2003年に起業されて、わずか8年で200億円以上の売り上げまで昇りました。

この破竹の快進撃の原動力が、リアルフリーという戦略だったということなのです。

彼は、当初両脇脱毛を19,800円からはじめ、今ではキャンペーンプライスで1,800円だそうです。

それでも売り上げは右肩上がりで伸びているのです。

そんな高橋社長は、起業について次にように語られています。

「今、起業するならリアルフリーしか選択肢はない!」


ちょっとのけぞりそうになりましたが、私の中でそうかも知れないな〜という葛藤も生じます。

私の会社も、できる限り良心的な価格に下げていると思うのだけれど…

ということで、うちの話はさておき、それでは具体的にどのような戦略を取れば良いのか?

また次回紹介したいと思います。

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追伸、
アンケートを作ってみました。個人情報は取得していませんのでやってみて下さい。