リクルートとメディアテクノロジーラボが出している、

ソーシャルストリーム・ビジネスの第2章

「ソーシャルメディアは人を集める力を持っている」

の要約です。



○ファン集団の形成は次の3ステージに分けられる

初期形成ステージ *1

拡大ステージ *2

関与強化ステージ *3

○それぞれのステージ取るべき対策

*1
リアルな場所からコアユーザーの獲得
(実際のイベントに足を運んだ人)

ソーシャルストリームからコアユーザーを獲得
(コミュニティを巻き込むためのコンテンツ)

*2
ネット広告でカジュアルユーザーを獲得
(検索連動型とコンテンツ連動型PPC)

ネット広告のストリームをソーシャルストリームにつなぐ
(UGCユーザー・ジェネレイテッド・コンテンツへ誘導)

*3
ファンがソーシャルメディアへの関与を深めていく
(登録ユーザー数は減るが、ユーザー投稿数は増えていく)

ユーザーが登れる関与のはしごを作る

※グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略
における6段の梯子の比喩
Social Technographic Ladder

Inactives⇒Spectators⇒Joiners⇒Collectors⇒Critics⇒Creators
興味なし⇒傍観者⇒参加者⇒収集者⇒批評家⇒創造者

この関与のための適切な梯子を準備することが必要

○まとめ

コアユーザーの獲得はストリームの源泉

関与の梯子はストリームの強化・増幅の手段



興味をお持ちの方は、購入して読んでみてください。

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梯子の話が印象的でした。