毎日新聞の9月15日付の朝刊からです。

http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20090915ddr041020002000c.html

食品スーパー道内最大手のアークス(札幌市中央区、横山清社長)は14日、札幌東急ストア(同市白石区、加固正好(かごまさよし)社長)の全株式を取得し、子会社化すると発表した。アークスグループは201店体制、連結売上高は3000億円に達し、2325億円(09年3月期)のコープさっぽろ、1568億円(同2月期)のイオン北海道との「道内3強体制」から大きく抜け出す。【大谷津統一】

◇「低価格」「高級」すみ分け

高級路線で知られる札幌東急ストアは72年設立で、札幌、北広島市に28店を展開。09年2月期の売上高は約523億円で前期比1・8%減だったが、7億円の最終黒字を確保した。アークスは低価格路線で、同期の連結売上高は約2538億円で8期連続の増収増益を記録した。

14日に札幌市内であった記者会見で、アークスの横山社長は「勝ち組同士が今のうちに準備して(少子高齢化と景気低迷などの)大変な時代に備えなければならない」と強調。


横山社長が言われるように、今後北海道においては、少子高齢化、景気の低迷など先行きは暗いだけに、どのように生き残りをかけていくか? 経営者は知恵を振り絞っていかなければならないと思います。

もし希望があるとするなら、日本国外の人達を喜ばせ、北海道が世界的に有名な観光地となれば、その外貨を持って北海道が豊かになる方法はあると思います。

そのためにも海外に向けた北海道の売り込み戦略は非常に大切だと思います。


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