日露首脳会談 領土問題協議「3・5島案」も対象

 来日中のロシアのプーチン首相は12日、麻生太郎首相との会談後の共同記者会見で、北方領土問題を巡り、麻生首相が外相時代に言及した北方四島の面積等分案も含めて「あらゆるオプションが話し合われることになる」と踏み込んだ。2月の日露首脳会談で一致した「新たな、独創的で型にはまらないアプローチ」による解決を受けたもので、日本側は交渉加速に期待をかける。ただ、ロシア側の出方は不透明で、領土問題の解決に結びつくかは予断を許さない。【犬飼直幸、モスクワ大木俊治】

 大統領時代に「2島返還による決着」を主張していたプーチン首相が「3・5島論」も議論の対象になるとの考えを示したのは、公式には「四島返還」の立場を取る日本の当局者から、ある程度柔軟な考え方が出てきたことに一定の評価をしたとも取れる。

 経済危機を乗り切るため日本の協力を引き出そうとするロシアは、プーチン首相訪日で領土問題より経済に主眼を据えていた。ロシアのメディアも、日露が原子力協定の締結など経済協力の強化で合意したことを評価しているが、領土問題にはほとんど着目していない。


北海道民としては、四島変換が理想ですが、今回の話がさらに進んでいくことを願うばかりです。

北海道の経済が活性化するためには、地理的にちかいロシアとの関係が良くなれば、非常にメリットがあります。

エネルギー資源にしても、海産資源にしても、北海道だけでは希望が持てません。

この窮状を脱するために、ロシアと手を組むことも必要だと思います。

物別れに終わることなく未来志向で、話を進展させていいっていただきたいです。

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