今日、あるマニュアルを購入しました。

「景気が悪くて売れない」などと泣き言を吐く以前に、

「お客さんにもっと近づき、伝えるべきことを伝える」ことが必要である。。

その具体的な取り組み方のひとつのやり方がレペティション・アプローチ法です。

レペティション・アプローチ法のベースとなったモデルの起源は、

今から550年前の室町時代にさかのぼる。

当時日本には、新仏教である浄土真宗と旧仏教の天台宗が存在していた。

浄土真宗の布教範囲は微々たるもので、広範囲の拡大が急務であった。

それだけ天台宗が強かったのである。

しかし、浄土真宗の蓮如が編み出した布教方法によって形勢は一気に逆転する。

「御文(おふみ)」という書状(印刷物)を大勢の人々に配布し、一気に教えを広める、画期的な方法を使ったのである。

注文したばかりで、教材は届いていませんが、この教材で、

リセッション・プルーフ(不況知らず)なビジネスを構築したいと思います。