現在、ある業界に向けた小冊子の原稿を制作中。

欧米と同様、日本においても土足マーケティングが通用しなくなって、米国の有名マーケター、セス・ゴーディンが言うところのパーミッションを獲得するマーケティングを展開しなければならないと感じる。

見込み客からいかに有効なパーミッションをえるかがマーケターの主戦場となっている。


パーミションマーケティング―ブランドからパーミションへ

そのためには、お客様の方から手を上げてもらう、ツーステップマーケティングがふさわしい。

まずは無料もしくは敷居の低いオファーを提供して、そこで情報提供のパーミッションを得る。

次に、情報提供する中で、見込み客に対して、アドバイザー的な立場を獲得し、こちらからオススメの商品を提供するという立場だ。

そのためには上質の情報の提供が必要となる。

これが難しいのである。