札幌のホームページ制作会社・社長ブログ

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SEO

SEOの終焉?

おはようございます。

最近のSEO(サーチエンジン対策)というのはかなり難しくなってきて、

人工知能のような狡猾さを持ったGoogleのアレゴリズムとの戦いになるので、

私たちのような浅はかな知恵ではなかなか対抗するのが困難な状況になりつつあります。

また、あるコンサルタントが、

「GoogleはSEOにかかる人的コストを高くして、
SEOという行為がコストに見合わないものにしようとしている」


なんてことも言っておりました。

確かに、「そうなのかな〜」と思ったりするわけです。

まあペンギンアップデートについては、完全一致のアンカーテキストが、

一定比率を超えると発動する感じもあるので、
プログラムを使ったリンク集への自動登録なんていう作業は
ペンギンアップデートの完全な餌食となってしまいます。

そうなると手作業で毎回アンカーテキストを変更しなければならない…

そして、自作自演のクオリティの低いブログからのリンクも評価されなくなります。

というのは、もし人間がきちんとブログを書いていたらあるキーワードが登場した際に、
一緒に登場すると思われるサブキーワード(共起語)がありますが、それが全く登場しない場合は、
これはワード・サラダ(意味のない文章)だと判断されるわけです。

ということでGoogleは多分、共起性までも判断していると思われます。

あとは、リンクサイトについた被リンクまでも判断しているようです。

それなので、ペンギンアップデートによる検索エンジンの更新は、
すごいマシンパワーを要する作業のため、3ヶ月から4ヶ月に一度しか行うことができないのでしょう…

ということで、被リンクによるSEOはある程度、その役割を終えたのかも知れません。

それでは、今後どのような対策をしていけば良いかは、また次の機会の述べたいと思います。

追伸、

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Googleがペンギン・アップデート3を実施

やっぱり、ペンギンアップデートが行われたようですね。

私が定点観測しているキーワードでもいくつかのサイトが神隠しのようにいなくなりました…

SEOコンサルタントの鈴木謙一氏のブログで次にように紹介されていました。

http://www.suzukikenichi.com/blog/penguin-update-3/

ツイートは現地時間の10月5日のお昼すぎに投稿され夕方には更新が完了したと思われます。

ペンギン・アップデート3は、データのリフレッシュ、つまりデータを最新の状態に入れ替えただけです。
アルゴリズム本体は更新されていません。

ペンギン・アップデートの初回の更新(ペンギン・アップデート2)もデータのリフレッシュのみにとどまっていました。

そのため前回同様ペンギン・アップデート3が検索結果に与える影響はさほど大きくありません。

英語では0.3%、その他の言語でも近い数値です。
与える影響は比較的小さなものと言えます。


ペンギンは、SEO目的で行われる被リンクに対するフィルターなので、リンク・シンジケートとかに参加していると一網打尽です。

今後、そのようなSEOは通用しなくなるので気をつけましょうね…

最近は、お金はかかりますが、有名ディレクトリサービスに登録するのが良いみたいですね。

お金をかけずにサイトを量産させるアフィリエイターとかにはキツイ時代になってきたと思います。

検索して出てくるようなSEO手法はだいたいGoogleがお見通しってことなんですかね〜〜

検索エンジンが順位を決定する要因ランキング2009年版が完成!

SEOmozの「検索エンジン順位決定の要因ランキング」2009年版が完成したそうです。

SEOmozでは、2年ごとに業界のトップSEOプロに調査を行っていて、
今回の2009年版は72人のSEOプロたちが調査に参加したそうです。

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/08/24/6396

調査の結果がこれです。

順位決定の要因トップ5

   1. 外部リンクのアンカーテキスト 73%:非常に重要
   2. titleタグでのキーワードの使用 66%:非常に重要
   3. 生のリンクポピュラリティ 64%:重要
   4. リンク元ドメイン名の多様性 64%:重要
   5. ルートドメイン名でのキーワードの使用 60%:非常に重要

クロール/順位のマイナス要因トップ5

   1. 悪意をもったクローキング 68%:非常に重要
   2. リンク売買によるリンクの獲得 66%:非常に重要
   3. ユーザーエージェント名によるクローキング 54%:それなりに重要性を持つ
   4. サーバーが頻繁にダウン 54%:それなりに重要性を持つ
   5. スパムサイトへのリンク 48%:それなりに重要性を持つ


順位決定アルゴリズム全体

   # 24% ドメイン名の信頼性/オーソリティ
   # 22% ページのリンクポピュラリティ
   # 20% 外部リンクのアンカーテキスト
   # 15% ページ内でのキーワード利用
   # 7% トラフィックとクリック率のデータ
   # 6% ソーシャルグラフ指標
   # 5% ドメイン名登録とサーバーのデータ

少し難しい言葉もあるかと思いますが、SEOに関心がある人には、
ぜひ知っておいて欲しい内容ですね。


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百度(バイドゥ)による道東観光PR

NICeで学んだ日本の世界大恐慌以降の目指すべきビジネスモデルとして、
これまでの輸出依存から、内需を拡大させ、さら外国からの観光客をどんどん
日本に呼び込むモデルに変更していかなければならないことに関して、
道新のネット版に面白い記事が載っていました。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/152941.html

世界3位検索サイト「百度」 中国で道東観光PRへ

【釧路】検索サイト世界三位の中国の「百度(バイドゥ)」が、道東観光を中国で本格的にPRすることになった。道東を舞台とした映画の大ヒットを契機に中国人の北海道熱が高まっていることから、旅行需要が増大すれば広告収入などで自社の事業にプラスに働くと判断。同社幹部が近く来道し、道内を代表する観光事業者でホテル経営の鶴雅グループ(釧路市阿寒町)幹部らと面会してPR戦略を練る。

観光業界関係者によると、阿寒湖温泉などが舞台の映画「非誠勿擾(フェイチェンウーラオ)」は既に二千五百万人が観賞。DVDなども含めると一億人前後の中国人が見たとされる。〇八年に日本を訪れた中国人は約百万人だが、「映画のヒットで、道東に行きたいと考える中国人が爆発的に増えている」(百度幹部)という。


百度(バイドゥ)は、検索エンジンの世界市場占有率(シェア)で、グーグル(64%)、ヤフー(15%)に次ぐ13%。中国内シェアは70%に上り、「中国のグーグル」との異名を取る有名な検索エンジンです。

たぶん、検索エンジン連動広告で、道東のバナーが表示されれば、映画で北海道に興味を持った人たちが、旅行に申し込んでくるのではないでしょうか?

中国には、現在40万世帯近い億万長者(100万米ドル)がいて、その数では第4位のドイツを抜くといわれています。そして、国のGDPではもうすぐ日本を抜くと言われています。

アメリカが相当の経済ダメージを受けている今、中国は日本のお得意様として大きな影響力を持ち始めています。

道東観光の今回の取り組みは、新しい時代のブレークスルーになるかも知れません。

SEO・中古ドメイン発掘法

今日は、自宅で非常にSEO効果が高いと言われる、

中古ドメインの獲得法についてのマニュアルを書いていました。

このノウハウを使うことで、ページランク5とか6クラスの中古ドメインを購入することができるようになります。

たぶん1万円くらいで販売すると思います。

1万円でもかなり安いと思います。

私の会社のホームページでも10年近くかけてページランク4なのになんの苦労もせずにページランク5とかのドメインを入手できるのですから、これは半端ではありません。

たとえばhttp://www.uboxi.com/

これは先日取得したドメインですが、ページランク6です。

http://pagerank.bookstudio.com/

で調べると現在のページランクが出てきます。

こんなのが手に入れられます。

グーグルジャパンがグーグルからペナルティ

グーグルの日本法人が、グーグルの規約に違反して、

グーグル本部からペナルティを受けたそうです。

実際に、http://www.google.co.jp/を見ると、

ページランクが5になっています。

以前は9だったので、がっつり落とされています。

Googleは「急上昇ワード」の宣伝のために、ブロガーにお金を払って
口コミ記事を書かせるバズマーケティング手法「CyberBuzz」
(サイバーエージェントの子会社のサービス)を実施していた。

とのことです。

グーグル本部が、グーグル日本法人を処罰したその方法もグーグル的ですね。

札幌 口コミで今何位でしょうか?

今、私の会社ではじめた、無料インターネット広告サイト、

キラリアドのSEOを手がけていますが、効果が上がってきました。

グーグルで、札幌 ネット広告、 札幌 口コミ掲示板
と入れると、ほぼ1ページの上位に出てきています。

さらに札幌 口コミでも2ページ目にいるので、アクセス数の
増加が見込めそうです。

SEOの場合、検索結果が少なく、検索回数の多いキーワードを
狙うことが良いとされています。

いわゆるランチェスターの戦略です。

勝ちやすい市場を狙えと言うことです。

札幌 口コミが勝ちやすいかどうかは別として、
グーグルで調べると、毎月20000件程度は検索されているそうです。

地方のキーワードで、20000件を超えるのは、とても少ないです。

なので、非常に魅力的なキーワードです。

ということで、キラリ・アド使ってみてください。

札幌 口コミ掲示板 無料ネット広告  ならキラリ・アド

ヤフーも次第に上がってきました。

SEOで必要なCLASS C IP分散

最近、SEOの世界ではIPアドレスを分散する必要があると言われます。

IPアドレスは下記のように4つのグループで形成されています。

000.000.000.000
 A  B  C  D

コンマ毎に区切られた部分を左側から
クラスA、クラスB、クラスC、クラスDと呼びます。

このDのレベルでの違いは、同じネットワーク上にあって自作自演しているかもしれません。

つまり自分でいくつものIPを持って、そこでサーチエンジン対策で必要な被リンクを自分でつくってしまうということです。

さらには、無料ブログや、無料ホームページを量産して、被リンク構造を人工的に作り上げようということです。

そこでサーチエンジン側は自作自演でないことを判別するためクラスCでIPが違うものからのリンクを評価を高くしようということになっています。

しかしSEO業者はさらにその上を行き、クラスCで分散した被リンクを供給しますというのは最近のSEOの流行です。

弊社でも中古の被リンクが集まった期限切れのドメインを購入して、そこにクラスCで分散したIPを割り当てるなんてことをしはじめました。

SEOの世界は今後ますます複雑化していきそうです。

SEOサークル代理店を募集します。

とたく。です。

やっと代理店のシステムが構築できました。

7500リンク提供のSEOサークルの代理店募集を開始します。

詳しくはこちらへ

http://www.seo-circle.com/biz.html

2ティアの仕組みになっています。

今後、高額の情報商材も投入予定です。

1日で8000ユニークアクセスを得る方法。

a7ce192b.jpgのサイトのアクセス解析をお見せします。

通常は1200〜1500ユニークアクセスですが、昨日は8000ユニークアクセスぐらい行きました。

これはある、広告を使ったためです。

その媒体はリードメールです。

即効性はあるけど反応はイマイチです。

これで得られたリストは50件くらいですから。

2000円くらいかけたので、1アドレスの獲得コストが40円くらい…。

見込み客のリストとしては、まあまあでしょうか?

共同の懸賞広告とかリストは集まっても、ほとんど反応がありませんからね。
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