Googleの連続シェア増加記録は11カ月でストップした。

2006年08月21日 14時40分 更新

 米調査会社comScore Networksは8月20日、7月の米検索エンジン市場の調査結果を発表。

 7月に米国で実行された検索件数は63億件と、前月から2%減少した。これは通常見られる季節的な変動という。前年同月との比較では、30%の増加だった。

 首位は引き続きGoogleだが、シェアは43.7%と前月の44.7%からわずかに後退。連続シェア増加記録は11カ月でストップした。同サイトで実行された検索件数は27億件だった。

 2位はYahoo!でシェア28.8%、前月の28.5%からわずかに伸びた。3位はMSNでシェアは12.8%と変わらず。4位はTime-Warner Network(シェア5.9%)、5位はAsk Network(同5.4%)だった。

 またツールバー検索ではGoogleが50.3%、Yahoo!が46.2%で合わせて市場の95%以上を占めたという。

やはり米国ではGoogleが強いですね。

日本のシェアも気になりますね。