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映画

ガンダムUC見ました

本日公開になったガンダムUCの第四話をPS3で購入して見ました。

中学生の息子たちと見たんですが、何回かざわっと来ましたね。

やっぱりメカニックのディテールと人物描写と何よりも澤野さんの音楽が良いです。

HDで1000円かけても全然惜しくないですね。

原作者の福井さんにも感謝です。

宇宙戦艦ヤマトをDVDで見ました。

昨日、スペースバトルシップ・ヤマトをレンタルで借りてきてみました。



キムタクの演技がちょっと気になったりもしましたが、オールウェイズの山崎貴監督らしく、CGのバトルシーンだけではなく、非常にエモーショナルなところもあって、思わず涙したシーンもたくさんありました。

私のようなヤマト世代にはたまらない作り込みでしたね〜

それと、不思議なんですが、第二次世界大戦の時に、命を捨てて、国や家族を守ろうとした、特攻隊と映画がかぶってしまって、泣けて泣けて仕方ありませんでした。

アニメのヤマトにも、昭和初期の美しい日本人の心が反映されていたのかな〜と思うとまた感慨深くもありました。

ストーリーは現代的に書き換えられていますが、昔のアニメの名シーンなども取り入られていますので、同世代の人たちにはたまらん作りになっていると思いますよ。


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ソーシャル・ネットワークを見てきました。

土曜日の夜、有志でソーシャル・ネットワークの映画を見てきました。

映画の横断幕にも書かれているように、パンク・天才・億万長者

というFacebookの創業者ザックに対するいろんなイメージが垣間のぞけて本当に面白い映画でした。

日本においては、ホリエモンがあんなことになってから、若者のベンチャーに対するイメージがクールじゃなくなって、投資家たちも興ざめしている世界がある感じですが、アメリカではまだシリコンバレーで夢を持つ若者たちと、それを利用してさらに稼ごうとする投資家たちがまだ活発な活動をしているのかな〜と思ってしまいました。


Facebookは、ナップスターの創業者ショーン・パーカーの力を借りて、学生企業から、本物のITベンチャーに変貌を遂げていくのですが、その過程で若者たちの純粋さがどんどんと削ぎ取られていく様子には、現実の厳しさと、哀しさを感じずにはおられませんでした。


写真


映画の宣伝では、裏切り者、危ないヤツみたいな刺激的な呼び名が鼓舞されていますが、実際に見ているとザックは結構いい奴で、最後には彼に共感してしまいました。


セブンやベンジャミン・バトンのメガホンを撮ったフィンチャー監督だけ会って、Facebookを取り扱った話題性だけではなく、娯楽作品としても素晴らしい映画であったことを感じました。


ネット関連の人たちだけではなく、いろんな人に見てもらいたいですね。



そういえば、1月19日にはソーシャルメディアの勉強会を開催します。

Facebookをはじめとした、ネットの新しい潮流をビジネスに活用する方法を一緒に勉強いたしましょう!


現在、参加者10名ちょっとです。

まだ間に合いますよ!

http://twipla.jp/events/3400



土曜日にソーシャルネットワークの映画に観にいきませんか?

先週末から、風邪で高熱が出るは、大好きだったおばあちゃんが亡くなるわで、本当に過酷だった三連休が終わりました。


おばあちゃんのことを考えると、寂しくなって胸が切なくなりますが、気持ちを切り替えて奮起します。


今日は、キッカケマン、箕輪さんと朝のミーティングを行って来ました。

私の好きなマックグリドルを食べながらのミーティングは参考になることが多いです。

今日も面白い話があり、私の会社がサポートとして、有名なスピリチュアル画家の天使の絵画を売ることになるかも知れません。


この天使の絵画は、そっちの世界ではかなり有名で、ほっておいても売れていく絵画なんだそうです。


とっても面白そうなんで、今からワクワクしています。

そして、話の流れで、19日にソーシャルメディアの勉強会を行うのに、この映画を見ないとまずいんじゃない?ということで急きょ、15日の夜、レイトショーで映画を見に行くことになりました。

その映画の名は、ソーシャル・ネットワーク、

Facebookのファウンダー、マーク・ザッカーバーグのことを描いた映画です。

中国、インド、Facebookと言われるように6億人を越える会員数を誇るソーシャルメディア・サービスがどのように築かれて行ったのか? フィクションも含まれてはいるでしょうが、興味を持たずにはいられません。


ウェブ3.0の世界を満喫するために、ぜひこの映画を楽しんでこようと思います。





もし、私たちと一緒にソーシャル・ネットワークを見たいという方は、ぜひ観に行きましょう!


kirari☆kirari.jp(☆を@に変えてください)まで参加希望とメール下さい。

その後、みんなでラーメンを食べに行くかも?


それと、19日に行うソーシャルメディアの勉強会、
今、参加者10名くらいなんで、興味をお持ちの方はぜひご参加下さい。

http://twipla.jp/events/3400

twitterでリツイートしてくれたら、500円引きになります。

それではよろしくお願いします。

サマーウォーズが面白かった。

今日の朝、録画していたサマーウォーズを家族で見ました。


うちにも年頃の息子がいて、結構気難しくなってきてるんだけれど、
一緒に見ても面白く、家族の大切さを訴えている内容だったので、
その後会話もはずんでとても良かったです。


映画に出てくる、OZという仮想世界は、セカンドライフや、ツイッター、フェースブックの世界がさらに進化したような所で、IT関係に関わる自分が見ても未来にはこんな感じになるのかもねと思わせるような、リアリティのある世界でした。

あんなになるはずね〜だろとか、アニメだろと斜に構えてみてしまうのは無粋というもの。

純粋に楽しむのが良いと思います。

まだ見てない方はレンタルしてご覧になってみてください。




キャッチコピーが「つながり」こそがボクらの武器

という言葉がなかなか素晴らしいと思います。


poster07

このポスターどおり、この夏は、田舎に帰ろう

そんな風に思わせてくれる映画でした。

Dr.パルナサスの鏡

鬼才テリーギリアム監督の最新作にして、名優ヒース・レジャーの遺作、

『Dr.パルナサスの鏡』

ヒース・レジャーが急死したことによって、一時は映画の制作そのものが中止しかけたらしいが、ヒース・レジャーの親友であるジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウらが、ヒースの役を代役することによって映画はさらにファンタジーあふれる作品に出来上がったらしい。

テリー・ギリアムはモンティ・パイソン出身で、未来世紀ブラジルの頃私もはまったが、作品の映像を見る限り、素晴らしい映像美なので、巨大スクリーンでみたくなった。


上は、Dr.パルナサスの鏡の公式サイトで配布されているブログパーツ。

このブログパーツによると、私の欲望は魔法学校の生徒になることらしい。

どんなアレゴリズムで出しているのか、怪しいものだが、テリー・ギリアム監督に免じて許してあげよう。

テリーギリアム監督の映像ってバロックから影響が強いんだよな〜って思っていたら、『未来世紀ブラジル』『バロン』の時にコラボしたチャールズ・マッケオンが絡んでいるらしい。

へ〜〜、やっぱり! ということでますます見たくなった映画です。

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シリーズ最終全2部作「ハリー・ポッターと死の秘宝」前編の予告編ムービー登場

「ハリー・ポッターと死の秘宝」前編の予告編ムービーが届きました。
 
息子も好きなので、今から楽しみです。

アンヴィルの映画に男泣き

昨日、アンヴィル、夢を諦めきれない男たちをユナイテッド・シネマで見てきました。

初日にもかかわらず、観客は少なくて本当に残念でしたが、見る側は最高の場所取りをできるので、一番見やすい場所を選びました。

そして、映像は1984年のスーパーロックフェスティバルからはじまります。

日本の西武球場で開催されました。

そこに参加していたボンジョビ、スコーピオンズ、ホワイトスネイクらの音楽は、その後、アリーナロックと呼ばれ、1回のライブで数万人を動員するバンドへと成長していきました。

そして、出すアルバムは、みんなが100万枚を突破しました。

そう、そこに参加していたアンヴィルを除いては…

そこから25年経ち、唯一売れなかったアンヴィルは音楽をやめていませんでした。

ただ音楽だけでは食っていくことができず、給食の配給や、建築作業員をしながら、休日など音楽活動をしていたのです。

そして彼らは、無謀にもヨーロッパツアーを敢行するのですが、最初のロックフェスでは観客がいたもののその後は悲惨極まりない状況が続きます。

生けるギターの神、マイケルシェンカーには名前を完全に忘れられていました。

その後、親族からお金を借りて、自主制作のアルバム作りに入るのですが…

14歳からロックをはじめて、気づいてみれば50歳。

でも少年と同じようにロックスターになることを夢見て、無二の親友であるメンバーと大喧嘩をして、仲直りして…

貧しいかも知れないけど、一途に道を貫く彼らの姿は、美しく、うらやましくもあるものでした。

そんな彼らの行く手に待ち受けるものとは!

1時間30分くらいの短いドキュメンタリー映画ですが、マトリックスのキアヌ・リーブスや名優ダスティン・ホフマンをも魅了した映画です。

30代〜60代のすべての音楽ファンに勧めたい映画です。

夢、友情、家族愛が詰まった作品です。

http://www.uplink.co.jp/anvil/

SMAPのキムタクも勧めています。



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あなたの映画を見て、あきらめてはならないと決心しました

昨日も紹介したドキュメンタリー映画の話です。

Anvil〜夢を諦めきれない男たち〜
http://www.uplink.co.jp/anvil/

まずはこの予告編をごらんになってください。


 


http://www.barks.jp/news/?id=1000053583

でこの映画の監督が次のように述べています。

感動的なのは、真実だからだ。ふたりは、見ている人に救いの手を差し伸べているんだ。

「僕らは35年間も同じことを馬鹿みたいにやり続けていて、もう少し で大当たりしそうになっても、まだ、認められるまで夢を捨てていないんだぜ。でも、明日は局面を切り開けるかも」

という彼らのメッセージが観客の心に届い ているところがすごいんだ。

そういうメールを沢山もらった。

例えばある女性は、「自分の商売をあきらめようかと思っていたけど、あなたの映画を見て、あきらめてはならないと決心した」と書いてきた。

僕らはあくまで自分たちや友人が気に入る映画を作ろうとしていたんだけど、結果的にこの映画は、観客を引き込 む力を持っている。

それは自分のやっていることを信じて疑わなかったからだ。

私もこの予告編を見るだけで目頭が熱くなってきます。

変節せず、やり続けること。

その大切を教えてくれる映画です。

札幌では、11月7日からユナイテッドシネマでやるそうです。


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遂に正式発表、キムタクが実写版「宇宙戦艦ヤマト」主演

遂に正式発表されましたね。

私も子供のころ、ノートに宇宙戦艦ヤマトの絵をよく書いていました。

もしかしたら、今でも書けるかも知れない。

発表前から、森雪役に沢尻エリカが抜擢されるなど話題になっていましたが、一連の騒動を受けて、沢尻エリカの変わりに黒木メイサが立てられました。

ちょっと違うよねという意見も聞こえてきますが、そこは目をつむることにしましょう。



キャストは次のようになるそうです。

・古代進(ヤマト戦闘班リーダー):木村拓哉
・森雪(戦闘班ブラックタイガー隊):黒木メイサ
・真田志郎(ヤマト技術班班長):柳葉敏郎
・島大介(ヤマト公開班班長):緒方直人
・斉藤始(空間騎兵隊隊長):池内博之
・相原(ヤマト通信班員):マイコ
・古代守(駆逐艦ゆきかぜ艦長):堤真一
・佐渡先生(ヤマト艦内医師):高島礼子
・藤堂平九郎(地球防衛軍司令長官):橋爪功
・徳川彦左衛門(ヤマト機関長):西田敏行
・沖田十三(ヤマト艦長):山崎努

いや〜、豪華なキャストですね。

また結構いけてる配役じゃないですか?

来年12月の公開だそうで、それまで楽しみに待ちたいと思います。

VFXでは定評のある山崎貴監督なので、かなり期待しています。

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