ソフトバンクの孫正義氏に言わせれば、インターネットにはゼロと無限が同居するらしい。

つまり、コストは限りなくゼロに近づき、性質が劣化することなく無限に複製が可能になる。

このインターネットのレバレッジ(てこ)を使っててっとりばやく大金をつくる方法がすなわち情報販売である。


ワン・ミニッツ・ミリオネア――お金持ちになれる1分間の魔法

に次のような部分がある。

「だけど、そういう人たちに商品を売るつもりはないんだ。情報を売るのさ。そのほうが安いし、速いし、デジタル化できる。それに何よりありがたいのは、情報をただで入手できる点だ」
「どうやって?」ミシェルは訊ねた。
「インターネットには、誰でも自由に閲覧できる情報があふれてる。言ってみれば共有財産さ。制作も発売も、配送もただですむから、おれたちには九九パーセントの利益が入る。」

これこそ、インターネットで行う究極のマーケティング・イノベーションである。

実際にアメリカではあらゆるノウハウが情報販売されている。

マーケティングでは、お客様が望んでいるのは、商品そのものではなくベネフィット(便益)であるという考え方がある。

有名な話としては、お客様はドリルが欲しいのではなく、穴が欲しいのだ、穴をあけられるのであればドリルでなくてもよいというわけだ。

モノがあふれるなか、モノではでは差別化できない。とすれば差別化できるものは、あなたの頭の中、つまりあなた自身のノウハウが、お客様の便益となり、商材となるのだ。

であるから、そのノウハウが欲しい場合、しかもそれが市販されていないのであれば、その価格のコントロールは完全に売主側に移行することになる。

これが情報販売の凄さである。

これらの原価は基本的にただ。あとは制作の際の人件費と、マーケティングコストのみとなる。


朝起きるたびに、どんどんお金持ちになっている 情報商人のすゝめ~1日2時間の労働で、毎月新車が買えるくらい稼ぐ方法~
一週間で情報販売を行うインフォプレナー(情報企業家)になるためのノウハウが書かれているのがこちら。

まずは一読をお勧めする。

こちらにもインフォプレナーがたくさんいます。
参考にしてみてはいかがですか?