ソフト・オン・デマンドの高橋がなり氏のブログを拝見。

高橋がなり氏と言えば、「マネーの虎」で覚えている人も多いだろう。
がなり節を久しぶりに見たくなって、ブログを覗きに行ったところ、
がなり氏は投稿者からの質問に丁寧に答えていた。

時には熱く、厳しく、またやさしく…。

彼が、このまま平凡な医者で終わってしまってよいのか?という研修医の質問に対して、
「まずは立派な医者になること。そして、まだ余力があるのなら、もっと多くの人を救える大病院を作ることです。」
と結論を述べた後、自分を引き合いに出して懇々と語るのだが、次の言葉に非常に染み入るものがあった。

「お金という武器を使わないと、より多くの人を幸せにすることはできません。」

「お金というのは、『人を幸せにした見返りの点数』なのだと僕は思います。」

これこそ、まさしくそうである。
もしくはそうありたいとがなり氏の言葉を受け止めた。

人を幸せに出来るコンテンツ、人を幸せに出来るマーケティングを追及したいと本気で思いました。

まだ器がないのかな〜。

その器を備えることがバタ貧からの脱出になるだろうと感じながら、
これもちょっと気になる…。