昨日は、ウェブコンサルタントの小谷川拳次氏のウェビナー(ウェブのライブセミナー)に参加しておりました。

彼は、先日電子書籍関連の本を出版して、自分自身の事業として電子書籍の作家を養成する講座を解説しております。

電子書籍を無名でも100万部売る方法
電子書籍を無名でも100万部売る方法ジョン ロック 小谷川 拳次

東洋経済新報社 2012-12-07
売り上げランキング : 5648


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ウェビナーで無名作家が、ベストセラーを生み出す方法について、紹介していたのですが、とても印象に残ったのが、徹底したマーケットインの手法を取ることだと語っていました。

マーケットインとは何か?

マーケットインとは、市場を徹底的にリサーチして、需要がある市場を見つけて、そこに最適化された商品を提供することを言います。

今までは出版の世界は、作家先生がいて、作家が書いたものが市場のニーズにマッチすれば売れたのですが、無名作家がそれをやるには、非常にハードルが高いのです。

しかしながら、マーケットインの手法を取れば、マーケットがあることが分かっているのだから、そのマーケットが喜ぶものを出すのだから、売れる精度は非常に高くなると言うことです。

そして、マーケットが望むものであれば、ページ数がそんなに多い必要もない。

具体的には、50ページくらいでも良いのだそうです。

う〜ん、こういう話を聴くと、アマゾンでのインディーズ作家デビューの可能性もありかな?と思えてきませんか?

それを10冊ぐらい書けば、結構な収入になるそうです。

なんと言っても、Kindle ダイレクト・パブリッシングの印税は、最大70%ですからね…

100円の電子書籍が1冊売れれば70円の印税をもらえちゃうんです。

そんなうまくは行かないかも知れませんが、ちまたの作家デビューしたい方には朗報ですね!


ブログ人気ランキング参加中。今日も応援よろしくね。
↓↓↓↓↓↓↓↓
br_banner_cosmo