私のクライアントのサイトでも、ペンギンにやられたサイトが1つありました。

ここでいうペンギンとは、過剰なSEOであったりスパミーなSEOが行われているサイトを排除する「ペンギン・アップデート(The Penguin Update)」のことです。

WordPressの情報を発信していることで有名なWPMU.orgが、ペンギンに引っかかって、そこからリカバリーした内容が紹介されています。

http://www.7korobi8oki.com/mt/archives/2012/05/penguin-update-recovery.html

私もこの記事を読んでとても勉強になりました。

まあ、私なりに解釈すると中小検索エンジンのような質の低いサイトからの同一キーワードでのバックリンクはかなり危険だということですね。

以前は、無料のアクセス解析サービスを提供している会社が、そのタグにSEOのキーワードを貼ったりして、かなりSEOでの幅を効かせていましたが、今はもうほとんど効果が無いでしょうね。

今や個人の情報発信のメインは、ブログやTwitterになっているので、この種のサービスで、話題にされるよりオーガニック(自然)なリンクがSEOに効果があるような気がしております。

ペンギンアップデートは、今後も定期的に見なおされるそうなので、注意が必要ですね〜〜