2012年が始まって、もう二週間が経ちました。

昨年は、3月に震災が起きて、それから日本は戦時下経済のような緊縮経済が続いてきたわけですが、

これから日本はどのようになっていくのか?

お正月に本屋で、いろんな予測本を見渡していたら、

EU経済の崩壊、アメリカ経済の衰退の中で、
日本経済が復興するという非常に希望的な未来が書かれたものがありましたが、
その逆に、日本の財政は数年後に破綻するという非常に暗い未来を描いているものもありました。

本当のところ、どうなるのだろうか?

神田昌典氏は次のように語っている。

「あと数年で会社はなくなる」
「中国は2025年まで発展、日本は2020年以降、崖から転がるように落ち込む」
「iPhoneは2016年に製造終了」
……本書で語られる、衝撃的な予言の数々だ。
客観的にみれば、日本を取り囲む状況は、真っ暗。
にもかかわらず、「これからの日本は、チャンスに溢れている」と著者は言い切る。
しかし、それは「今希望を描き、行動を起こす」ことを選んだ人のみ。
つまり、今この瞬間のあなたの選択こそが、これから10年、活躍できるか、後悔する人生を送るかのターニングポイントなのだ。
「これからの10年はどうなる?」
「日本人だけがつかめるチャンスとは?」
「若手ビジネスパーソンが今、すべきこととは?」
「30代・40代の役割とは?」
……答えはすべて、本書の中にある!
カリスマ経営コンサルタント・神田昌典が満を持して送る渾身の人生論、ついに完成。
2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)
2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)神田 昌典

PHP研究所 2012-01-19
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朝ドラのカーネーションを見ていても思いますが、
これから来る未来が予測できれば、そこに舵を切っていけば
必ずやビジネスチャンスがあると思います。

そのような意味では神田昌典氏が予測する未来をぜひ見てみたいと思い、
本書を購入しました。

彼も本の中で言っていますが、彼が語った内容の後に必ず市場が生まれます。

そういう意味では、ビジネスパーソンはぜひ読んでおくべき本だと思います。