6月3日に本田健さんが札幌に来られるので、講演会に行ってきます。

本田健さんは、これまでも「資本主義崩壊時代にどう生きるか」というテーマでセミナーをしていましたが、今回の地震によって、資本主義崩壊のスピードがぐっと早まった、と言っています。

「これから、日本の全ての人を巻き込む、仕事の椅子取りゲームがはじまります。嫌いな仕事、楽しくない仕事、その人が、本来やるべきではない仕事は、強制的に奪われてしまう時代に突入する」とも言っています。

「この大きな変化の中で、自分を信じてワクワクできるか、それとも、恐れに翻弄されるかで、仕事も生き方も二極化していくでしょう」と語っています。

それでは、資本主義崩壊時代に、どうすれば生き抜いていけるか? ということなのですが、本田健さんによれば、『どんな時代でも成功した人たちは、「周りの環境がどうであれ、自分は幸せに豊かになる」と決めて、行動してきた人』なのだそうです。

私もこれが真実だと思います。

「周りの環境がどうであれ、自分は幸せに豊かになる」

と決心することが大切です。

どのような状況においても、未来は自分で選択できるものだ信じています。