土曜日の夜、有志でソーシャル・ネットワークの映画を見てきました。

映画の横断幕にも書かれているように、パンク・天才・億万長者

というFacebookの創業者ザックに対するいろんなイメージが垣間のぞけて本当に面白い映画でした。

日本においては、ホリエモンがあんなことになってから、若者のベンチャーに対するイメージがクールじゃなくなって、投資家たちも興ざめしている世界がある感じですが、アメリカではまだシリコンバレーで夢を持つ若者たちと、それを利用してさらに稼ごうとする投資家たちがまだ活発な活動をしているのかな〜と思ってしまいました。


Facebookは、ナップスターの創業者ショーン・パーカーの力を借りて、学生企業から、本物のITベンチャーに変貌を遂げていくのですが、その過程で若者たちの純粋さがどんどんと削ぎ取られていく様子には、現実の厳しさと、哀しさを感じずにはおられませんでした。


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映画の宣伝では、裏切り者、危ないヤツみたいな刺激的な呼び名が鼓舞されていますが、実際に見ているとザックは結構いい奴で、最後には彼に共感してしまいました。


セブンやベンジャミン・バトンのメガホンを撮ったフィンチャー監督だけ会って、Facebookを取り扱った話題性だけではなく、娯楽作品としても素晴らしい映画であったことを感じました。


ネット関連の人たちだけではなく、いろんな人に見てもらいたいですね。



そういえば、1月19日にはソーシャルメディアの勉強会を開催します。

Facebookをはじめとした、ネットの新しい潮流をビジネスに活用する方法を一緒に勉強いたしましょう!


現在、参加者10名ちょっとです。

まだ間に合いますよ!

http://twipla.jp/events/3400