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http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/2083756.html

に、底抜けする危険性がある北海道経済と中国・韓国支配
と題してかなり恐ろしいことが書かれていました。

思わずタイトルに反応してしまい、読んでみると次のようなことが書かれていました。


北海道経済は公共事業だけを見れば33年前の水準にまで戻っていることになり、今後建設業を中心に倒産・破綻・解雇が急増することもありえます。

北海道は今や異常事態に陥っていますが、選挙地盤的には≪自民党王国≫とも言われてきたところであり、≪小沢民主党≫の狙い撃ちにあったと言えます。

では、北海道の未来図は?
このままいけば【衰弱死】しかありません。


ある面では合っていて、ある面では間違っています。

北海道開発局の統廃合、公共事業の大幅な削減によって、北海道の経済状況がますます悪くなるのは確かです。

その点は正しいといえます。

ただ北海道が、自民党王国というのは間違いです。

北海道はもともと、社会党の基盤で、それを引き継いでいるのが民主党です。

ですから、小沢さんが実権を握ったので自民党王国だった北海道がひどい目にあっているというのは間違いです。

まあ、これまで特別扱いされていた北海道が民主党政権によって、他の県と同様に扱われることによって、これまでの公共事業に依存してきた北海道経済が成り立っていかなくなるのは確かです。

そのためには、北海道民一人ひとりが自主独立の気概を持って、新しい産業を興していく必要があるように思います。

逆にこの厳しい北海道で人々の心を掴むことができれば、北海道から出て行って圧倒的なシェアを勝ち取ることができます。

それこそ、ニトリやアインファーマシーズのようにです。

高杉晋作の辞世の句ではありませんが、

「おもしろき こともなき世を おもしろく」

危機を乗り越えて行きましょう!


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