昨日かおとといくらいに発表されましたが、

今年まで、ジュビロ磐田でプレイしていた元日本代表のFW中山雅史(42)さんが来季J1を狙うコンサドーレ札幌に入団することが決まりました。

ドーハの悲劇での中山の姿に心を熱くした、アラフォーの私にとって、中山の入団はとてもうれしいニュースでした。

札幌市民にとっては最高のクリスマスプレゼントではないでしょうか?

ゴンこと中山選手は、熊本と札幌の2チームが獲得に乗り出していましたが、契約面では熊本よりもかなり金額の劣る、札幌を選んでくれたのは本当に良かったです。

中日新聞の記事には次のように書かれています。

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20091224/CK2009122402000155.html

11月に磐田から戦力外通告を受けた後、中山はオファーがあった6クラブから、札幌と熊本の二つに絞り込んでいた。札幌は6クラブの中で年俸提示額が最も低かったが、医療施設が充実していることが移籍先選択の決め手となった。

北大医学部との連携が大きかったみたいです。

中山選手くらいの年齢になると健康面のケアはとても重要ですからね。

ということは、中山選手はお金のためではなく、サッカーを続けたいという純粋な気持ちで札幌に来てくれるということなのではないでしょうか?

中山選手のおかげで、またコンサドーレのファンが増えて、日ハムブームで元気のないサッカーがまた勢いを盛り返して欲しいと思います。

札幌みたいな寒いところに来てくれて、本当にありがとう!

親しみをこめて、ゴンと呼ばせていただきましょう!


ゴン、ありがとう!


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