ハイブリッドの機能を使わないでも、ハイブリッドなみの燃費性能

トヨタ、ホンダ以外の自動車メーカーも生き残りをかけて、一段と上の環境性能を目指してくるでしょう。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091005AT1D280AP04102009.html

ダイハツ工業はガソリン1リットルで30キロメートル以上走行できる軽自動車を2010年中にも発売する。スズキも2年後をメドに同水準の新型車を投入する。いずれも新開発のエンジンを搭載し、現在の軽自動車より燃費を2割程度改善する。トヨタ自動車やホンダが発売しているハイブリッド車は1リットル30キロ以上の燃費を実現している。ダイハツとスズキは軽ならではの低価格を維持しつつ、燃費性能を向上させる。

ダイハツは停車中に自動的にエンジンを停止して無駄な燃料消費を抑えるアイドリングストップ機構を採用。車体も現在の800キログラム前後から100キロほど軽くして燃費を改善する。部品メーカーと設計を見直したり海外の仕入れ先を開拓したりして、部材の調達コストを削減。現在の軽自動車で比較的安いモデルと同水準の100万円前後の価格を目指す。


社用の車もどうしようかと考えていますが、次世代の自動車が出揃ってから選ぶのも良いかなと思っています。

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