久しぶりに本の書評です。

今読んでいる本が、バイトでも億稼ぐ不況なのに元気のいい会社という本です。

バイトでも億稼ぐ不況なのに元気のいい会社
バイトでも億稼ぐ不況なのに元気のいい会社
徳間書店 2009-09-26
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この本の著者、大塚寿さんは、リクルートを経て、ヤマメの養殖で留学資金を作り、アメリカのサンダーバード校でMBAを取得して、現在はコンサルタントとして活躍している異色の経歴の持ち主です。

本の中では、セブンイレブン、リクルート、東京オリエンタルランドなど不況なのに元気な会社の事例がいくつも紹介されています。

私が興味が持ったのが、リクルートの例で、リクルートではバイトの店員が入社した日から電話でアポを取るそうです。

周りを見渡しても、リクルート出身の社長がいる会社は、企画力がある、営業力があると感じることが多く、この本を読んでリクルートのDNAとして営業力の強さが脈々と受け継がれていることをとても感じます。

不況なのに元気な会社の神髄を見つけることで、今の時代を切り開いていく大きなヒントを与えられるという気がしました。

一読をお勧めします。

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