マツダがHV(ハイブリッド)でもEV(電気自動車)でも無い第三の方法で巻き返しに出てきました。

デミオでも宣伝されているアイドリング時にエンジンが止まる方式をさらに進化させてハイブリッドなみの低燃費を実現させようとしているそうです。

ハイブリッドにしたからと言って、簡単に低燃費を実現できるわけではないとは聞いていましたが、ハイブリッドにしないで低燃費を極限まで高めるという方法は、まさにコロンブスの卵的な発想だと思います。

http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/sankei-m20090930029/1.htm

マツダは29日、来月24日から千葉市の幕張メッセで一般公開される「第41回東京モーターショー」で、ガソリンで駆動するエンジンだけでハイブリッド車 (HV)並みの低燃費を目指す試作車「清(きよら)」を国内初公開すると発表した。燃費目標は1リットル当たり32キロで、平成27年前後に市販する方針 だ。次世代環境対応車では、HVや電気自動車(EV)の開発競争を各社が繰り広げているが、マツダは独自の環境技術を駆使してエンジン性能を高める戦略を 選んだ。img6_20080904_17470271_2_l

■主な環境対応車の燃費

車種          燃費    動力(排気量)

清(マツダ)      32    1300cc

デミオ(同)      23    1300cc

プリウス(トヨタ)   38    1500cc+モーター

ヴィッツ(同)     20    1300cc

インサイト(ホンダ)  30    1300cc+モーター

フィット(同)     24    1300cc

アイ・ミーヴ(三菱自) 160   モーター

リーフ(日産)     160以上 モーター

※燃費はガソリン1リットル当たりの走行距離(キロ)。電気自動車は航続距離。市販予定を含む

ロータリーエンジンを開発したマツダらしい発想ですね。

この調子で独自技術を推進していって欲しいものです。

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