一世を風靡した、花畑牧場ですが、札幌工場の閉鎖、そこで働く300人の解雇などが話題にのぼり、ついに生キャラメルブームに終焉と言っても良い状況になっています。

北海道の銘菓と言えば、白い恋人が有名ですが、白い恋人の場合は一度食べても何度でも食べたい気持ちになりますが、生キャラメルは一度食べたら良いか?という気持ちになってしまいます。

その理由は、やはり値段が高すぎたということにあると思います。

これで850円? ちょっと高すぎね?

というのが率直な意見でしたから…

ブームというのは必ず終焉があるもので、必ず飽きられて嫌悪されるそういう時が来ます。

花畑牧場の田中義剛氏も絶対に分かっていたはずで、あとは撤退戦略の時期の見極めを誤ったのではないかと思います。

逆に言えば、田中義剛氏は分かっているので深手の傷にならないうちに撤退ということで賢明な選択をしたのかも知れません。

重要なのは花畑牧場がこれからどういう方向に向かうか?ですね。

花畑牧場には、白い恋人のような息の長いヒット商品をぜひ作り上げてほしいと思います。

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