今日は日本ファシリテーション協会北海道支部の7月定例会に参加してきました。

今回の定例会は、ファシリテーターのバイブルとも言える、ザ・ファシリテーターの著者、森時彦さんを迎えてのワークショップだったので、3日間で申し込み定員に達してしまい、会場は満杯でした。

森さんのファシリテーションによって、
チーム力を鍛える 〜組織トレーナーのすすめ〜
というテーマでワークショップが開催されました。

私が印象に残ったのは、組織を変革していくためには、危機感の共有が必要で、組織を変革しようとすれば、そこには作用・反作用で必ず変革を推進するグループと変革に抵抗するグループに分かれる。

変革を推進するためには、変革を後押しする力を強くして、抵抗する力をいかにしたら減らすことができるかを考えながら、行動を起こしていかなければならないという点でした。

日本の政治などを見ていても、改革推進派と抵抗勢力の二つの力が常にせめぎあっているそんな気がします。

私自身の内面においても現状を変えたくない思いと、変えなければならないという思いがせめぎあっています。

変わっていくためには、森さんが指摘していた危機感を如何に臨場感を持って感じることができるかにかかっているような気がします。

ザ・ファシリテーター
ザ・ファシリテーター森 時彦

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北海道においても、官製談合の件など変わっていかなければならないことが多くあると思います。

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