札幌のホームページ制作会社・社長ブログ

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2010年03月

ツイッターセミナー終わりました。新しいツイッター企画も行います。

昨日はツイッターセミナーをかでる2.7で行いました。

直前のキャンセルが結構出て、ちょっと不安でしたが、

総勢20名が参加して非常に面白いセミナーが開催できたと

思っています。

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実際に、携帯やiPhoneを使って、ツイッターをやったことがない人は、

ツイッターのアカウント取得からワークしていただきましたが、

難しい部分もあったかも知れませんが、ほとんどの方が

アカウントを持たれて、相互にフォローをしあったり、つぶやきを

行ったり、新しい一歩を踏み出せたみたいです。



ツイッター・iPhoneのヘビーユーザーもいて、そのかたには、

いろんな意見ももらったりして、講師が一方的に話すより良かったと

思います。



講演会にはしたくなかったので、ワークショップ的な雰囲気で

眠っている人はだれもいませんでした。


#toucht

というハッシュも作らせていただきました。

ハッシュとは、ツイッターで検索しやすくするためのタグです。

http://twitter.com/#search?q=#toucht


上のURLから御覧いただけます。


参加者から次のような感想をいただきました。


たっちツイッター講座 「人に真の貢献できるものが支持されて残る」って、 伝わった。 勝ち負けとかではなく、「貢献」。 ビジネスの価値観が変わっていく感じがした。 すでに動き始めてるのも聞くけど。

そして、人と育てるところも変わっていく必要があると思う。 いかに貢献しようとする人を育てるか。 貢献する場を創り、貢献することに甲斐を味わうことが 大事になってくるのだと思う。正直、ツイッターの講座からこんなとこまで、考えがいたると思わなかったから、自分でもビックリ。


こういう意見をいただくとすごく嬉しいです。



ツイッターの世界で流通している信頼や貢献という共通通貨(ウッフィー)が、新しい経済を作っていくのだと思います。


また、改めて新しいツイッターイベントを企画しますので、楽しみにしていてください。


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Gmail 仕事術

知り合いの作家、樺沢紫苑(かばさわじおん)さんから、

メールの超プロが教えるGmail仕事術という本を、

献本いただきました。


メールの超プロが教えるGmail仕事術
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献本なんて、はじめてだな〜

「アルファブロガーになったみたい」

と感動しております。


早速内容を確認しましたが、私が知らない内容が

かなり踏み込んで書かれており、迷惑メールの対策から、

膨張するメールの一括管理・整理の裏技がこれでもか、これでもか

と盛り込まれていて、非常に感心しました。



多言語演算子で外国語迷惑メールを一網打尽にする
アイデアバックアップ術でひらめきを逃さない

とか具体的な数々のティップスが用意されています。



私の知人の起業家が、パソコンのストレージは信頼していない

すべてクラウドで管理していると言っていましたが、


先日、私もメインのノートパソコンがやられた時は、その環境を

一旦サブマシンに退避するのに大変な時間を奪われました。


「これがクラウドにあったら、端末を変えるだけなのに〜〜」

と改めてクラウド化していない自分の仕事環境を嘆きました。



今やGmailやEvernoteなどクラウド化するツールが溢れていますから、

それをうまく使いこなして、効率的な仕事環境を作りたいですね。

メールの超プロが教えるGmail仕事術
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あなたのビジネス環境をクラウド化して、能率を飛躍的に高めたいなら、この本はかなり役に立つと思います。


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龍馬伝、第一部終了

今回の大河は本当に面白いですね。


昨日は、坂本龍馬が脱藩をする時の、坂本家の家族模様について、

描かれていましたが、龍馬のやりたいことを家族が理解して、

家族が龍馬を後押しする姿、龍馬がその後家族が受ける仕打ちを

知って、もがき苦しみながらも、志を遂行するために脱藩を決意する姿。



本当に涙しながら、見ていました。


あれこそ、私の理想の家族だと思いました。


私も息子が、悩み苦しみながら行くべき道を決断したときは、


それを後押ししてあげたいと思いました。


それと対抗するように、武市半平太がダークサイドに堕ちて行く様は

本当に悲しいですね。


一度は、土佐でも頭角を発揮しながら、最後は切腹を命じられるわけですから…



第二部は、いよいよ、人生の師となる勝海舟に会って、龍馬が更なる活躍していきますね。


予告編でも、かなりワイルドになっていました。


ツイッターでソフトバンク孫社長のつぶやきを見ていましたが、

masason 魂から泣いたーっ? 下っ腹がたぎったがぜよーっ?

と叫んでおられました。



孫社長も16歳の時に渡米する時に龍馬と同じような思いを抱かれたようです。


ブログを書きながら、思い出して涙ぐんできた…


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ウェブを使って顧客あるいは友人を増やす8つの秘訣

ツイッターの本を何冊も読んでいるうちに、

真剣に、ツイッターで顧客あるいは友人を増やせないだろうか?

と考えるようになりました。



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テレビ東京のWBSのツイッター特集で紹介されていましたが、

米国では実際にそれでビジネスを展開している人たちがたくさん

いるからです。

[動画]屋台でツイッター その効果は…
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/highlight/img20100323_wb_o1.html


昨日から読み進めているツイッターノミクスに、

「ウェブを使って顧客あるいは友人を増やす8つの秘訣」

が出ていたので、紹介します。


私も意識してそのことをやりはじめています。



・コメントには必ず返事する
・個人攻撃と受け止めない
・有益な指摘やアイデアには公に感謝する
・こまめに改善する
・フィードバックはこちらから探しに行く
・あら捜しをする人は必ずいると理解する
・製品やサービス初心者を対象に設計する
・新機能や変更は必ず事前に知らせる



というものです。

それ以外にもたくさんありそうですが、私はまずコメントに返事をするからはじめています。

インターネットで重要になるのは、ウッフィーと呼ばれる「その人に対する評価」だと言います。

そのウッフィーは人に喜ばれることをしたり、手助けすれば、あるいは大勢の人から尊敬され評価されれば、ウッフィーは増えていきます。

それは、個人のブランディングを数値化したものかも知れません。



インターネットの世界でビジネスを展開したければ、ウッフィーを貯めて、自分というブランドを高めていくしかないのです。


ツイッターノミクスの著者であり、自らアルファブロガーであるタラ・ハントは、

「ウッフィーを増やすのに資本金や規模は関係ない。

ホームワーカーも、小さなお店の店主も、アーティストも、NPOも、ソーシャル・ネットワークを使ってウッフィーを増やし、ビジネスを広げている。」

と言います。

ウッフィーの概念が分かってくると、複雑だったインターネットの世界でのマーケティング活動も、かなりクリアになってきます。


今日もウッフィーが貯まるように頑張ろうと思います。

ツイッターノミクス TwitterNomics
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おすすめ平均 star
star普遍的な価値(ウッフィー)
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[PR]30日のツイッターイベントの紹介(札幌圏)

世界人大学横山さんのつぶやき
http://twitter.com/mittz115/status/10026675971



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ツイッターセミナーの打ち合わせをしました。

昨日は、札幌の某所(ファミレス)で30日に開催される

ツイッターセミナーの打ち合わせをしました。


セミナーはカンブリア宮殿みたいな感じで、

ホスト役を世界人大学の横山さんがやって、


私がゲストっていう立ち位置で、横山さんから質問を受けて、


私が答えるっていう感じになります。


これまでのセミナーっていうと、講師が壇上に立って、

一方的にしゃべるっていうパターンが多かったと思いますが、


それとは全然、違うスタイルなので、リラックスして聞けると思います。


さらには、携帯やPCでツイッターを体験してもらうので、

ワークショップみたいな体験型のセミナーになります。


横山さんと話したのが、ツイッターのしきたりに従って、


「ゆるいつながり」、

横山さん風には、

「ゆるふわ」でやるので、


決して話し手の言葉に目くじらを立てたり、

いじわるな突っ込みを入れないように、

というグランドルールでイベントが運営されます。



ツイッターというのは使ってみると分かるけど、


その情報伝播力が半端ではありません。


拡散力と言ったらよいのでしょうか?


だから、うまくやればマーケティングには最高のツールになります。


だから、オバマの大統領選でも凄い威力を発揮したんですよね。



ツイッターノミクスという本が出てるくらい、

今後ツイッターを中心とした新しい経済圏が今後生まれてくる可能性があります。

実際に、アメリカではそれが起こっています。



それによって、これまでとは違う新しいルールが生まれてきます。


新聞は取らない、テレビはHDDレコーダーに録画して、

リアルタイムでは見ない若い世代にとって、情報が伝わる唯一の

メディアがツイッターかも知れない。


そういう時代に生きている私たちなんですよね。


ホームページ制作業者も、SEOからSMO(ソーシャル・メディア・オプティマイゼーション)に変わってくる予感がしています。


「た・ち・つぃったー TOUCH!twitter!」のご案内


・ツイッターってすすめられ たけど、さっぱりわからない。(26字)

・とりあえず、募金ができるっていうから登録したけど結局どうしたらいいんだろう。つぶやけばい いっていわれたって。(54字)

・わなびう。ってなに。わびさびの世界なのかな。なうだったらNOWって書けよ。いや日本人だったら、 今 ○○したところ。って書けばいいのに。Tsudaるもよくわからん。ダルビッシュならわかるけど。(94字)

・はじめてやってみたけ ど、 なんでみんな顔出してるの。自信があるのかな。やたら美人多いけど修正していないだろうな?(46字)

・政治家ってフォローすると すぐ、 フォローし返すな。下心が見え隠れする。うれしいけど。(41字)


・あ、オノヨーコからメッセージが届いた!! (20 字)

==========================
今 やゴシップ週刊誌も特集を組むツイッター。知ってはいても利用率はまだまだ低いツイッターを札幌のWEBマーケッター サトタクが、ビジネス視点で可能 性、将来性を解説します。140字のつぶやきがどうしてそんなにおもしろいのか?まずツイッターに触れてみよう。そんなイベントを企画しました。(140 字)

【日時】3月30日(火) 18:30〜 (受付18:15〜)

【場所】
かでる2・7 1010会議室 

【定員】 30名

【参加費】 1000円 ただし、事前にリツイートで500円

【申 し込み先】
bizfanta@gmail.com (担当 中島)

【内 容】
●講師 WEBマーケッター さとたく((有)ディーエーオー代表取締役) 
●聴き手 チョン マゲスト 横山光紀 ( 世界人大学 代表 )


18:30 オープニングトーク
18:40 セッション1 ツイッター とは。(初級編)
19:00 ワーク つぶやいてみよう。140字の魅力。 アカウントをもっていないひとは作成から。
休憩
19:30  セッション2 ツイッターの可能性と未来
20:00 ワーク  フォロー、リフォロー、リツイート(公式、非公式)、ハッシュタグ、リスト を 使ってみよう。

その他 トピック 専用クライアントの有効利用、iPhoneをつかった実用例など



★ ビジネスファンタジスタとは★
2009年 夏 グランドホテルのスターバックスで自然発生的に集まったビジネスミーティング。朝7時から、21 世 紀型のビジネスとはなにか?
の議論を激しく戦わせる中で、2010年3月事務所も見つかり本格始動。
北海道のビジネス界にキラーパス の出 せるファンタジスタ集団(でありたい。)


★世界人大学とは★
2009年より、世の中をおもしろく!をコンセプトに 学びと 遊びの場を提供。
北海道から世界に飛び立つ世界人を創りたい。
代表の趣味は、害のない(とおもわれる)いたずら。


次 のつぶやきをRTしていただけると500円引きとなります。

世界人大学横山さんのつぶやき
http://twitter.com/mittz115/status/10026675971



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総務省がSIMロック解除を検討へ

日本の家電のガラパゴス化の原因のひとつであるとされるSIMロックにメスが入りそうです。

日本は、このような鎖国にも似た独自の規格を捨てて、オープンでグローバルな方向性を目指して欲しいですね。


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http://techwave.jp/archives/51421551.html

総務省は3月24日、携帯電話のSIMロックのあり方について、携帯電話事業者、携帯電話端末メーカー、消費者団体等 を集めた公開ヒアリングを4月2日に実施すると発表した。

SIM(Subscriber Identity Module)カードは、携帯通信利用者の固有情報を含めたICチップ。国内のキャリアは、自社SIMしか利用できないような
細工を 自社ブランドの端末側に施しており、端末と通信契約(SIM)を組み合わせた複雑な販売体系を固辞し続けてきた。

SIMロック…これこそが日本の携帯がガラパゴスと揶揄される由縁でもある一つの原因であり、ある意味 その象徴と言ってもいいのではないか。今回の総務省の働きにより、日本は自ら設けた壁を取り除き、新しい道へと足を進めることができるのか注目される。



情報通信のガラパゴス化で言えば、より大きな問題である周波数帯のことも言われています。


夏野 剛(なつの たけし)、慶應義塾大学政策メディア研究科特別招聘教授、ドワンゴ取締役が私案を述べている、

「日本の通信業界にインパクトをもたらす「900MHz周波数再編」私案」

http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMIT33000001022010


を読むとよく状況が分かるのですが、

世界標準の周波数帯と日本独自の周波数帯が大きくずれているところにも根本的な問題があります。


読めば読むほど、一筋縄ではいかない問題なのですが、夏野氏が言うようなアクロバチックな問題解決法を、世界の中で日本が生き残るために総務省が本気で乗り出すような度量の大きさを見せて欲しいものです。



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日本丸に乗り続けるか、新たな武器を手に入れるか!?

本日、2010年3月24日の大前研一氏のメールマガジンの内容です。

私も基本的に同意する内容です。


日本を飛び出ることを真剣に考えないといけないかも知れませんね。




┏━■〜大前研一ニュースの視点〜
┃1┃ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
┗━┛『20年前にみた日本と今の日本。そして今考える20年後の日本。
〜自分で未来を明るくする努力を!』
――――――――――――――――――――――――――――――――
▼ 20年後、人口が最も多い年代は「65〜70歳」。この数字の意味は!?
----------------------------------------------------------------
20年前に想像していた日本の姿と今の日本のギャップは、残念ながら
あまりないと感じています。

約20年前(正確には18年前)、私は政策市民集団「平成維新の会」
を設立し、2005年までの平成維新を目指し活動していました。

「このままの日本ではダメだ」と考えた私が、なぜ2005年という目標を
設定したのかというと、それは当時の日本の人口デモグラフィをもとに
考えると、2005年には日本人の平均年齢が50歳を超えることになって
いたからです。

※「人口ピラミッドの推移(1930年〜2055年)」
→ http://vil.forcast.jp/c/am7cat3zteml8vad
(国立・社会保障・人口問題研究所)

上記の人口デモグラフィの図をよく見てください。
そして、人口の平均年齢が50歳を超えてしまったら、どんなことが
起きるのか、想像してみてください。

まず、何かを改革することは、かなり難しいと言わざるを得ません。
というのも、そもそも人口が増加している、若者が多い、適度な移民が
ある、といった要素が無いと、改革の実現性は低くなるからです。

だから私はその前に改革を実現しなければと考えていました。

このように20年前の私は、このままでは日本はかつてのスペインや
ポルトガルのように、その後数百年にわたって衰退する国になってしまう
と考えていましたが、悲しいことに今の日本は確実にその後を追って
います。

余談ではありますが、私は2005年までの改革のため、都知事選に立候補
するなど自分なりに出来ることはしたつもりです。

しかし当時の都民の皆さんの選択が、私ではなく青島幸男であり、その
方法での改革はできませんでした。

その後に私は「では好きにしてください」と言うこともできたかもしれ
ませんが、それでは「だらしがない」と思い、「未来を創る人材の育成」
を仕事とし、今に至っています。

では、これから20年先の日本はどうなるのでしょうか。 

この予想も実は結構簡単なことです。それは同じように人口デモグラフィ
から見て考えてみればよいのです。

20年後の人口デモグラフィ上のピークは65〜70歳。つまり人口上、
最も多い年代が65〜70歳の人たちとなるのです。

こうなると日本は、基本的に国家としてやっていけなくなるでしょう。

例えば、この数字から具体的に20年後を考えてみると、生産をする
年代が少なくなり、しかも介護対象者が多く介護する若者がいないと
いう深刻な状態が見えてきます。

また、工場にも人がおらず、自衛隊、消防、警察といった、特に
若い男性が必要な仕事に付く人もいない、という活気のない国家の姿が
浮かび上がってきます。

そしてこれらを踏まえて、今と20年後の日本のギャップを考えると、
そこには連続的な変化は考えづらいと予想しています。

連続的でない変化とは、例えば大量の移民を受け入れ、それがあまりにも
“急激”であるがゆえ、これまでにない社会問題に直面するでしょう。

あるいは、もしかしたらですが、近隣諸国に侵略され属国になっている、
なんていう変化の可能性も考えられます。

日本が再び覚醒して世界一の技術力で活躍する、あるいはかつてのイギ
リスのサッチャー首相のような、飛びぬけたリーダーが現れ、この国を
救うなどというのは甘すぎる予想です。

もちろん、何かのきっかけで救世主が現れる、ということは、ありえな
くもないのでしょうが、今の日本の現状を考えると、私自身は難しいと
感じています。おそらくこのままでは、日本の未来に明るいことは何
ひとつないでしょう。

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▼ 気がついた個人・企業が、世界で勝負する!
-------------------------------------------------------------

と、ここまで考えると、自分たちが、そして自分の企業が何をすべき
かが見えてきます。

それは自分が明るいところに行くか、自分が明るくするかのどちらかの
選択しかありません。

これからの日本では、先にこれらに気が付いた企業・個人が世界で勝負
することを考えるべきです。

つまり気が付いた企業、個人が1人ずつ“日本丸”から、逃れていかな
ければならない時代に突入しているということです。

いまさら中国やインドが経済的に伸びており、それに対して悔しいなどと
言っていてもダメなのです。そこにすら至らず、悔しい気持ちさえも持たずに、
ずるずると日本丸に乗り続けてしまう人もいるかもしれません。

一人ひとりが、マスメディアなどの大きなものに流されず、自分は人と
は違う、人とは違う生き方をする、と思わないといけないのです。

日本のビジネスパーソンが3000万人とすれば、300万人位の人が
そういう考えをもって欲しいと心の底から感じています。

自分がその300万人の1人になろうという人を、私は自らが設立した
大学や大学院などを通して、これからも応援したいと考えています。

twitterのCEOの教え

横浜から札幌に戻りました。


ようやくビジネスモードに戻りつつあります。


今月の30日に開催されるワークショップ

「た・ち・つぃったー TOUCH!twitter!」のご案内

のための資料作りのためにビジネス・ツイッターという本を購入しました。


向こうの翻訳本は、たいてい400ページくらいあるので、読破するのに
結構時間がかかります。

amazonのレビューを見ていたら、1部の次に2部を読んで、
そのあと3部に目を通したら良いと書かれていたので、私も
そうするつもりです。

この本を読んでいたら、ウェブビジネスに関わるものが参考にすべき、
重要な言葉が記されていました。

twitterの創設者であり、現CEOである、エバン・ウイリアムズがGoogle
にいた時に学んだ内容だそうです。

この内容は、今もエバン・ウイリアムズの行動の指標となっているそうです。

それが、Googleを突き動かす原動力でもあり、twitterを突き動かす原動力なのです。


1.とにかくユーザーを満足させる良い製品の開発に集中すること。
金儲けの方法を考えるのは後でいい。グーグルはそうやってきた。

2.焦点を絞り込むことが何より重要だ。外野からの雑音に惑わされては
いけない。自分の進むべき道を見失うな。


これを貫くからこそ、Googleやtwitterのサービスが我々を魅了するのですね。

ビジネス・ツイッター 世界の企業を変えた140文字の会話メディア
ビジネス・ツイッター 世界の企業を変えた140文字の会話メディア林信行(解説)

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この本を読んで、twtterのことが分かると、つぶやきの質も変わってきそうです。

ツイッターの登場によって、今後世界がどう変わっていくかを知りたい方にはオススメの一冊です。

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原宿のたまごっちデパートから明治神宮まで

今、横浜にある妻の実家に帰省しています。

昨日は、横浜のビジネスパートナーとも会って、

関東方面でのビジネス展開についても話し合いをしました。


そういえば、昨日は、ビジネスパートナーと打ち合わせをする前に、

娘が観にいきたいと懇願されて、原宿のたまごっちデパートに

行ってきました。

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娘が観たくてしかたがなかった真実のくちぱっち

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その後、線路をまたいで向かいにある明治神宮を参拝してきました。

明治天皇を祭った神社ですが、とても広くてびっくりしました。

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明治神宮は今年で鎮座90年ということでお祝いをしていました。


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本殿では、今後のビジネスの展開や、家族のことをお祈りしました。

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外人さんもやたら多かったですね。


神々しい光景に触れて、日本人であることをありがたさを感じました。

今、横浜では、早咲きの桜が咲いています。

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「検索エンジン」関連の人気サイトランキング(2010年02月)

2月の検索エンジンの人気ランキングが発表されました。

Y!にGがかなり肉薄してきていますね。

Youtubeやニコ動なんかも入ってきて、動画サイトもかなり人気がありますね。


http://markezine.jp/article/detail/9897

2010年02月の「検索エンジン」関連の人気サイトランキング。1位、Yahoo! 検索の月間ページビューは約4,930,000,000。


donnamediaによれば、2010年02月の「検索エンジン」関連の人気サイトランキングは下記の通り(1位から20位まで)。

1位 Yahoo! 検索 4,930,000,000(▼15.56%)
2位 Google 4,050,000,000(▼12.57%)
3位 YouTube 2,130,000,000(▼16.67%)
4位 @nifty 649,000,000(▼16.74%)
5位 ニコニコ動画 526,000,000(▼13.07%)
6位 BIGLOBE 520,000,000(▼10.83%)
7位 Google 490,000,000(▼14.55%)
8位 livedoor 342,000,000(▼11.36%)
9位 Infoseek楽天 326,000,000(▼13.64%)
10位 Bing 315,000,000(▼13.77%)
11位 OCN 233,000,000(▼13.34%)
12位 Bing 201,000,000(▼16.59%)
13位 excite 183,000,000(▼9.84%)
14位 goo 113,000,000(▼10.70%)
15位 All About 109,000,000(▼17.58%)
16位 So-net 100,000,000(▼20.14%)
17位 Vector 62,500,000(▼21.44%)
18位 OKWave 43,700,000(△2.79%)
19位 デイリーモーション 24,600,000(▼15.31%)
20位 Baidu 22,900,000(▼51.65%)

(各行左から、順位、サイト名またはURL、月間ページビュー、前月との増減率)


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中国のBaiduはかなりページビューを下げていますね。

中国に対する国民の警戒感なども反映しているのでしょうか?

2chが出ていないなと思いましたが、多分検索エンジンには入らないんでしょうね。


追伸、

今日から関東方面に向かうんでブログの更新頻度多分落ちます。
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