札幌のホームページ制作会社・社長ブログ

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2009年10月

「本気で世界を狙う」 モバゲーオープン化、売りは“マネタイズ力”

最近は、iPhoneをはじめ、グリーやmixiがアプリケーションを提供していますが、モバゲーはそのプラットフォームをオープンにして開発者にマネタイズするための環境を提供するそうです。

モバゲーが受ける収入を7割をアプリの開発者に還元してくれるそうです。
これって結構すごいような気がします。

mixiもmixiアプリをオープンにして、開発者に収入の一部を還元していますが、そのインセンティブがかなり低く、やる気が沸くようなものではありませんでした。

しかし、モバゲーの南場社長の話を聞くかぎりは開発者にとって、魅力的なプラットフォームになるのではないかという気がしています。

さらに詳しく調べて、参入の余地があるかどうか検討してみたいと思います。

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ダイハツ、「軽」の燃費環境車並み 1リットル30キロ超、10年にも

ハイブリッドの機能を使わないでも、ハイブリッドなみの燃費性能

トヨタ、ホンダ以外の自動車メーカーも生き残りをかけて、一段と上の環境性能を目指してくるでしょう。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091005AT1D280AP04102009.html

ダイハツ工業はガソリン1リットルで30キロメートル以上走行できる軽自動車を2010年中にも発売する。スズキも2年後をメドに同水準の新型車を投入する。いずれも新開発のエンジンを搭載し、現在の軽自動車より燃費を2割程度改善する。トヨタ自動車やホンダが発売しているハイブリッド車は1リットル30キロ以上の燃費を実現している。ダイハツとスズキは軽ならではの低価格を維持しつつ、燃費性能を向上させる。

ダイハツは停車中に自動的にエンジンを停止して無駄な燃料消費を抑えるアイドリングストップ機構を採用。車体も現在の800キログラム前後から100キロほど軽くして燃費を改善する。部品メーカーと設計を見直したり海外の仕入れ先を開拓したりして、部材の調達コストを削減。現在の軽自動車で比較的安いモデルと同水準の100万円前後の価格を目指す。


社用の車もどうしようかと考えていますが、次世代の自動車が出揃ってから選ぶのも良いかなと思っています。

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遂に正式発表、キムタクが実写版「宇宙戦艦ヤマト」主演

遂に正式発表されましたね。

私も子供のころ、ノートに宇宙戦艦ヤマトの絵をよく書いていました。

もしかしたら、今でも書けるかも知れない。

発表前から、森雪役に沢尻エリカが抜擢されるなど話題になっていましたが、一連の騒動を受けて、沢尻エリカの変わりに黒木メイサが立てられました。

ちょっと違うよねという意見も聞こえてきますが、そこは目をつむることにしましょう。



キャストは次のようになるそうです。

・古代進(ヤマト戦闘班リーダー):木村拓哉
・森雪(戦闘班ブラックタイガー隊):黒木メイサ
・真田志郎(ヤマト技術班班長):柳葉敏郎
・島大介(ヤマト公開班班長):緒方直人
・斉藤始(空間騎兵隊隊長):池内博之
・相原(ヤマト通信班員):マイコ
・古代守(駆逐艦ゆきかぜ艦長):堤真一
・佐渡先生(ヤマト艦内医師):高島礼子
・藤堂平九郎(地球防衛軍司令長官):橋爪功
・徳川彦左衛門(ヤマト機関長):西田敏行
・沖田十三(ヤマト艦長):山崎努

いや〜、豪華なキャストですね。

また結構いけてる配役じゃないですか?

来年12月の公開だそうで、それまで楽しみに待ちたいと思います。

VFXでは定評のある山崎貴監督なので、かなり期待しています。

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パソコンもフルハイビジョン時代が到来

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先日、お客様の所に行くと、ノートパソコンのモニターの解像度が、1920×1080、つまりフルハイビジョンでした。

ネットブックの解像度が、1024×600ですから、ほぼモニターの面積が4倍近くあるわけです。

このどちらでも綺麗に見られるホームページを作らなければならないというのは結構大変だなと思ったりします。

ただ時代は間違いなくフルハイビジョンに流れているので、そのどちらをも視界にとどめておかなければならないことは確かです。


しかし、ノートパソコンでのフルハイビジョン(フルHDって言うんですか?)は、逆に描画が細かすぎて見づらい印象もありました。

なので、購入するときは、実際にご覧になって、動作を確認してから購入することをお勧めします。

まあ、フルHDへの移行は、数年に一度の大変化だと思います。

バイトでも億稼ぐ不況なのに元気な会社

久しぶりに本の書評です。

今読んでいる本が、バイトでも億稼ぐ不況なのに元気のいい会社という本です。

バイトでも億稼ぐ不況なのに元気のいい会社
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この本の著者、大塚寿さんは、リクルートを経て、ヤマメの養殖で留学資金を作り、アメリカのサンダーバード校でMBAを取得して、現在はコンサルタントとして活躍している異色の経歴の持ち主です。

本の中では、セブンイレブン、リクルート、東京オリエンタルランドなど不況なのに元気な会社の事例がいくつも紹介されています。

私が興味が持ったのが、リクルートの例で、リクルートではバイトの店員が入社した日から電話でアポを取るそうです。

周りを見渡しても、リクルート出身の社長がいる会社は、企画力がある、営業力があると感じることが多く、この本を読んでリクルートのDNAとして営業力の強さが脈々と受け継がれていることをとても感じます。

不況なのに元気な会社の神髄を見つけることで、今の時代を切り開いていく大きなヒントを与えられるという気がしました。

一読をお勧めします。

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Athlon II X4 Quad-Core 620 BOXのレビュー

最近、パソコンの世界もかなり変化してきていまして、パソコンの頭脳たる、CPUもインテルがi7とかi5というデュアルプロセッサーならぬクアッド(4個の並列)プロセッサーの時代に入り、性能の向上が著しくなってきています。

それに加えて、久しぶりのOSのメジャーアップグレード、Windows7の登場も間近になってきて、IT業界もなにやら変化の兆しを感じます。

さらには、ディスプレイも完全地デジ・フルハイビジョンの到来が間近で、液晶の解像度も1920×1080が求められています。

上記の変化を変化を受けて、うちの会社のパソコンもそろそろ買い替え時期だな〜と思い、パソコン工房のホームページでいろいろと見ていました。

それで気になったのが、インテルの対抗馬、AMDが先ごろはなった新しいCPUのラインナップ、Athlon II X4 Quad-Core 620。

最先端のクアッドアーキテクチャーなのに、なんとも値段が安い。

気になって、レビューを調べたら、あるブログに次のようなことが書かれていました。

HAMINAの部屋

いよいよAMDの大本命とも呼べる低価格クアッドコアCPU Athlon2 x4 がでる。
値段はクアッドコアにしては破格の10000円ちょい。

今までのPhenomとどう違うかということだが
3次キャッシュがあるかないかだけらしい。
あればPhenomとしてのラインナップになりなければAthlonということになる。

3次キャッッシュがあるだけでどれだけかわるかって言うのは俺自身わからんし体感したこともないが。

しかしAthlon2 のラインナップが一気に拡充されていった感じがする。
というかミドルレンジの価格帯でPhenom2 からの一連の流れでAMDが一気に流れをつかんだ気がする。

やはり1コアの能力ではintelに分があるけれど動作周波数とコア数とコストパフォーマンスで勝負をつかんだ気がする。


AMDも結構やるんだなと思い、一気にパソコン工房でAthlon II X4 Quad-Core 620のシステムを組んでとりあえず2台購入しました。

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それにフルハイビジョンの液晶2台もつけて、しめて162480円

クアッドコアのマシンを2台、それにフルハイモニタ2台でこの値段は本当にありがたいですね。

他にもAdobeのCS4のアップグレードを購入したりとお金はかかりますが、今が大きな変換期のような気がするので、時代に乗り遅れないように頑張ってついていかないといけませんね。



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