札幌のホームページ制作会社・社長ブログ

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2009年02月

クロスメディア戦略ならびにウェブのポジション

昨日、道内で20億円超の建築会社の社長さんと、
ウェブの戦略について打ち合わせをしました。

こちらで提案したのはクロスメディア戦略。

ウェブは、これまでのメディアに比べて、非常に能動的なメディアですが、
実は、弱い点があります。

それはウェブが、どちらかというとプル(待ち)のメディアだということです。

ですから話題創出の面で難しいところがあります。

それを補完するのが、テレビ、新聞、折込広告などのプッシュ型のメディアです。

クロスメディアは、これらのメディアを複数組み合わせて活用することで、その価値を発揮します。

ウェブはクロスメディアの軸となる位置にあって、顧客と企業をつなぐコンタクトポイントになるのです。

このような理論を元にメディアを用いたコミュニケーション設計の話をさせていただきました。

クロスイッチ―電通式クロスメディアコミュニケーションのつくりかた
クロスイッチ―電通式クロスメディアコミュニケーションのつくりかた電通「クロスメディア開発プロジェクト」チーム

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わかちあいのビジネスで360度の幸せを引き寄せよう

今日は、私の会社のクライアントで、本田健氏のライフワーク・スクールのナビゲーターをつとめる、ジュディー&アーサー、ならびに彼らのコンサルティングをしているわかちあいビジネスの専門家、時任 悟さんとホームページの打ち合わせをしました.

時任 悟さんとは初めて直にお話しましたが、とてもソフトでクレバーな印象を受けました。

わかちあいビジネス








ジュディー&アーサーのサイトでも今後わかちあいビジネスのノウハウを展開していくということですごくワクワクしています。

わかちあいのビジネス。。。

いい響きですね。

不況2.0をぶっ飛ばす方法

ダイアログ・ジャパンの後藤氏が面白いことをやっています。



こんな不況のときだからこそ、リレーション(関係性)を重視したマーケティングが大切になります。

人間と人間の結びつきがないと売れないのです。

それと後藤さんのように、ほかの人と違うこと、そして徹底的に楽しく。

これがキーワードです。不況2.0をぶっ飛ばしましょう。

SEO・中古ドメイン発掘法

今日は、自宅で非常にSEO効果が高いと言われる、

中古ドメインの獲得法についてのマニュアルを書いていました。

このノウハウを使うことで、ページランク5とか6クラスの中古ドメインを購入することができるようになります。

たぶん1万円くらいで販売すると思います。

1万円でもかなり安いと思います。

私の会社のホームページでも10年近くかけてページランク4なのになんの苦労もせずにページランク5とかのドメインを入手できるのですから、これは半端ではありません。

たとえばhttp://www.uboxi.com/

これは先日取得したドメインですが、ページランク6です。

http://pagerank.bookstudio.com/

で調べると現在のページランクが出てきます。

こんなのが手に入れられます。

コミュニケーション・デザインについて

今日は、オフィス・ヨシエと共に、旭川の有機作物の生産業者の社長様に、インターネットを使った、農作物の販売戦略についてのプレゼンテーションを行いました。

オフィス・ヨシエのプロデューサー・N氏がレベニュー・シェア(利益分配型・成功報酬型)についてお話をして、ウィンウィンの関係を築きましょうという結論になりました。

大不況の昨今、企業は新しい投資に対して、臆病になることがあります。

その場合に、お互いにリスクを分担し合って、成功した際の果実を分配しましょうというレベニュー・シェアは、今後も多くなってくるかもしれません。

プロデューサーN氏に薦められて購入したのが、下記の書籍です。

電通のマーケティングの事例がいくつも紹介されています。

読んでいて、さすが電通と唸らされた一冊です。

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予算があれば、こんなことも出来るんですね〜〜。

これくらいのことがやりたい。

問い合わせの無いホームページ

今日は、SEOを行っているクライアントから、

ホームページの問い合わせが無いということで相談にのりました。

私の会社でホームページを作っているわけではないので、私の会社のせいではありませんが、クライアントには、ぜひ成功して欲しいのでアドバイスをすることにしました。

ホームページを一瞥して、まずお問い合わせの申込みが、テキストリンクで小さく書かれているだけで、これでは反応はまず無いだろうという感想を受けました。

そして、ホームページで最も重要なレスポンス・デバイス、つまりお客様がこちらに連絡を取りに来る方法が明確に指示されていないのです。

メールなのか、電話なのか、FAXなのか。

どのとうにしたら、運営者に連絡が取れるのかを、全てのページに分かりやすく掲載しておかなければなりません。

さらに、お客様は、自分のホームページを、

読まない
信じない
行動しない

という前提に立って、お客様がどうしたら連絡を取る行動に駆り立てられるか、きちんと導線を張らなければなりません。

クライアントも、こちらの指摘を真剣に聞いていたので、多分その部分を修正して、反応率は高くなると思います。

もしホームページの反応率が悪い方は、私の会社のホームページからご相談ください。

ホームページの無料相談はこちらです。
http://www.dao.jp/contactus.html

お電話は011-668-6551です。


生キャラメルの次は…

ebc3ffce.jpg新聞の折込ちらしに、生キャラメルならぬ、不二家の生ミルキーのちらしがありました。

生チョコ、生キャラメルときて、ついに生ミルキーです。

ミルキーがやわらかくなっているのでしょうが、一度手にとって食べてみたくなりました。

紹介ページはこちらです。

http://www.fujiya-peko.co.jp/cake/item/10324.html

結構な値段ですね。

生ミルキーも、生キャラメルを意識しての商品づくり、値付けをしています。

生ミルキーの次は、どんな生がくるでしょうか。

生ブームはしばらく続きそうです。

大不況時代のマーケティング

2月16日、内閣府が発表した2008年10〜12月期のGDP(国内総生産)速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比3.3%減、年率換算で12.7%減となりました。

マイナス幅は第1石油危機に見舞われた1974年1〜3月期(13.1%減)に次ぐ大きさ。

2けたの減少は約35年ぶりで、戦後2度目という事態になりました。

新聞では需要蒸発と書かれていましたが、今回の経済危機はかなり深刻そうです。

グリーンスパン元米FRB議長が「100年に1度の津波」と形容しましたが、まさにその通りの状況となっています。

ものを買わないのですから、新規顧客獲得のコストは高騰します。

そして、利益が出ない状況になっていきます。

そんな中で、どのようにこの状況を乗り切っていけばよいのか、マーケッターの岩元貴久さんからのメールがとても参考になりますので、紹介いたします。

----

不況の時代には、これまで新規客の集客・販売に向けていたリソース(経営資源:資金、労働)を既存客に向け、既存客を介して売上が上がる施策を講じることです。

実は、高収益を上げている企業ほど、既存客の定着率と売り上げに占める割合が高いのです。

そして、不況の時代になればなるほど、既存客のリピートが高い企業は、ますます業績を上げていきます。

それとは逆に、新規客の販売に注力し、新規客からの売上に依存していた企業は、不況の時代に大幅な減益となり、事業の継続が難しくなります。

そのためのマーケティングは、以下の5つ施策に大別されます。

1.既存客のタイプを戦略的に区別する

2.タイプ別に有効なリレーション構築法を実施する

3.既存客からのリピート売上を増大させる

4.既存客からの新規客紹介による新規売上を増大させる

5.心理的な煽り調のセールスレターではなく、顧客が安心と信頼、そして購入しやすいホームページのデザインに変える

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新規顧客重視から、既存客重視への方向転換。

これが、大不況時代のマーケティングの根幹になるかと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

不況下に効果的なコーズ・マーケティングとは

不況にあえいでいる産業界において、いかに効率の良いマーケティングを行っていくか、重要な課題です。

そんな中で注目を浴びている手法がコーズ・マーケティングです。

http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_3272.html

に以下のように説明されています。

コーズマーケティングとは、社会や環境に貢献することをアピールするマーケティング活動。ソーシャルマーケティングと意味合いは似ているが、コーズマーケティングは、結果としての利益獲得を目的にしている。
コーズリレーテッドマーケティング、社会問題解決型マーケティングとも呼ばれる。

自動車業界もこのコーズマーケティングに注目しているようで日経のウェブサイトに次のような記事が掲載されていました。

http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/soumu/rensai/socio.cfm?p=1

アメリカの自動車業界では、ゼネラル・モーターズ(GM)とクライスラーが再建に向けて米政府からの融資を受けるなど、ビッグ3を中心に破綻回避への綱渡 り状態が続いている。もちろん広告宣伝費なども大幅削減され、いかに効果が高く本当に意義のあるマーケティング活動にピンポイントに絞り込むことができる かが課題となっている。そのような状況下で、相変わらず評価が高いのがコーズマーケティング手法だ。

コーズマーケティングへの集中と選択

 発展途上国の多様な資金的援助を行う世界銀行の関連機関であるインディペンデン ト・エバリュエーション・グループ(IEG)によると、2009年度はコーズマーケティングによる寄付金調達などスポンサーシップ金額は、チャリティー/ スポンサーシッププログラム全体の平均より、約40%高い割合で増加するだろうと推測されている。

 企業のコーズマーケティングによるスポ ンサーシップ金額は総額15.7億ドルにのぼり、これはチャリティー/スポンサーシップ全体の約9%を占め、2008年に比べて3.1%増となる見込み。 それに対しチャリティー/スポンサーシップ全体の平均伸び率は2.2%、中でも全体の68%を占めるスポーツマーケティングは1.8%の伸びしか見込めな いと推定されている。

こんなときこそ、社会貢献を行うことが重要なのです。

それが、最終的には企業イメージを向上させ、人々の心に訴えて、企業の業績に反映されるのでしょう。

この記事を見て、すごくインスプレーションがありました。

最近の、トヨタのコマーシャルも次第に趣きが変わってきています。

この時代の流れを汲んでいるのでしょう。


54社、2ケタ増で最高益 上場企業の業績見通し

儲かっているところは儲かっているんですね。

自動車・電機などの業績が大きく落ち込む中で独自の強みを武器にした企業が収益を伸ばしている。日本経済新聞社が上場企業の今年度の業績見通しを集 計したところ、経常利益が前期に比べて2ケタ増でかつ最高となる企業(経常利益50億円以上)が54社に達することがわかった。  キーワードは「低価格」「新市場」「環境」。低価格商品で消費者の節約志向をとらえたり、インターネットで独自性の高いサービスを展開するなどして、需要を掘り起こしている。

2月13日付け日経ネット

「低価格」「新市場」「環境」

やはり、差別化が大切ですね。

最近、また神田昌典氏の、小予算で優良顧客をつかむ方法を読んでいます。




カネをかけずにお客をつかむ! (PHP文庫)カネをかけずにお客をつかむ! (PHP文庫)神田 昌典

おすすめ平均
stars潜在的な客をごっそり集めて顕在的な客に転換させるための「システム」設計
starsこの本について言ってくれ
starsデビュー作「小予算で優良顧客をつかむ方法」の文庫化
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stars読みやすいし面白い!

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