札幌のホームページ制作会社・社長ブログ

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2006年03月

谷深ければ、山高し

今年度も今日一日で終わりですね。

明日からは新年度。新たな気持ちで頑張りたいものです。

先日、読んだメルマガでとても印象に残ったものがありました。

金森重樹さんのメルマガです。10万部の発行部数を誇り、
インターネットマーケティングのグルと言われています。

実は、この金森重樹さんは、東京のセミナーで名刺交換をしたこともあり、
私のブログにもコメントを書いてくれたこともあります。

お会いしたときは「さとたくさんですね」と言われて非常にうれしかった
思い出があります。

そんな彼が、一言として語らなかった過去をメルマガで語りました。

私も彼ほど大変ではないですが、今考えれば大変な状況もあり、
とても心が打たれました。

みなさんにも一度読んでもらい、喰いしばる力にしていただけたらと
思います。

http://blog.mag2.com/m/log/0000086027/107042554?page=1#107042554


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ライフスタイルビジネスとは?

先日買った、

「アメリカ発インターネットで儲ける教科書」

という本に、アメリカでは主流になりつつある

ライフスタイルビジネスについて詳しく書かれていました。

そこにとても興味を持ちました。

この本を最初買ったときは、パラパラとめくって買って

失敗したかな?と思いましたが、じっくりと読むと

インターネットでビジネスをするためには、

必須とも言える内容が、きっちりと書かれています。

それで話を戻しますが、ライフスタイルビジネスとは、

言い換えれば、「寝ていても儲かるビジネス」のことを

言います。

つまり、最近日本で流行の「ほったらかしビジネス」の

ことですね。

ほったらかしと言いながら、毎日ブログを書いたり、

1日中家でパソコンとにらめっこしなければならないのは

これは、肉体労働と変わりがありませんから、私は

ガテン系情報起業と呼んで、このライフスタイルビジネスとは

区別して考えています。

「アメリカ発インターネットで儲ける教科書」によると、

ライフスタイル族の考え方はシンプルで、

ビジネスを自動化させて仮に売り上げが1割くらい落ちても、

そのビジネスの維持が週一週間で済むならば残りの

時間を使って次のビジネスを立ち上げていくそうです。

まさに、ロバート・アレンが言うところの

マルチプル・ストリーム・インカム(複数の収入源)ですね。

このライフスタイルビジネスを構築するために

かかせないのが、インターネットによるビジネスの自動化

なのだそうです。

労働集約型から情報集約型に転換することが自動化の

前提になると考えています。

 

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礒 一明

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みなさん、これからはロングテールですよ!

みなさん、これからはロングテールですよ!

ロングテールとは、ネット販売において、ほとんど売れないニッチ商品の販売額の合計が、ベストセラー商品の販売額合計を上回るようになる現象のこと。雑誌『ワイヤード』編集長のクリス・アンダーソンが提唱したもので、販売ランキング順に販売額の曲線を描くと、ベストセラーが恐竜の高い首(ヘッド)で、ニッチ商品が長い尾(テール)のようになっているところから名づけられた。

富士通総研ホームページより

最近、私もよく音楽CDをインターネットで購入するのですが、あんまり売れ線のものを買うということがなくて、自分の趣味・趣向に沿ったものを選択して買っています。

というのも自分の好きな音源が通常のレコードショップなどで見つけることが出来ないからです。

自分が好きなのは、80年代ハードロックなんですが、このような代物はなかなか見当たりません。私の大好きなVOWWOWなどの音源はすでに廃盤になっていて、再度購入したくても購入できないんです。・゚・(つД`)・゚・

でもインターネットであれば比較的容易に入手できます。
商業主義的なご都合主義で買わされる商品と違い、自分が自分の意思で選択した商品を購入できるということが素晴らしいのです。

これは物理的成約や地理的制約を受けて、事実上無視されてきた極小マーケットがインターネットのワールドワイド性によって新たに再編されて存在感が浮かび上がってきているということがいえると思います。

それがロングテールの本質なんだと思います。

商業覇権主義からの開放、もしくは人間性回復がなされている現象だと思います。

そういう意味ではロングテールの現象は個人的には非常に喜ばしいことです。

また、インターネットでビジネスをしようと考える人は、ロングテールのことをきちんと把握しないといけないですね。

ちなみに、先日「ROCK’N ROLL STANDARD CLUB BAND」
というB'Zの松本がリスペクトしているアーチストとコラボレーションして70年代80年代のハードロックのスタンダードナンバーをカバーしているアルバムCDを購入しました。

私が昔、尊敬していたVOWOWのボーカル人見元基とB'Zのギター松本とのコラボレーションが聞けて、非常に豊かな時間をすごしました。

これはまさにロングテールです。

 

80対20の法則を覆す ロングテールの法則
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変えられるのは「自分」と「未来」だけ5

以前、書店で何気なく、立ち読みしていて、グッとくる本がありました。

新装版「マンガでわかる上司と部下の職場系心理学」という、いわゆるビジネス系マンガ本です。

立ち読みで読んでいる間もウルウルきていたのですが、また書店で見つけて、購入して家で読んでいて思わず涙がこぼれました。

コーチング系の内容で、大手ビールメーカーが舞台になっています。

そこでバブル期入社の主人公が、宣伝部から営業部にまわされ、これまでの価値観を、上司からことごとく否定されます。

マーケティングや感性を重視するバブル世代の主人公が根性とヒューマニズムを重視する高度経済成長世代の上司によってたたきのめされるのです。

ただ、物語はどちらを善と悪とするのではなく、お互いに問題があることをカウンセラー(コーチ)に気づかされ、最後は協力して、今ある会社の危機に立ち向かっていきます。

とまあ、こういう内容なんですが、コーチングの内容が随所に盛り込まれているので、一言一言が胸にしみるんです。

胸にしみた台詞を少しだけ紹介します。

「この国はな大人たちが本気で若い世代へと将来を託す気にならないかぎりもう決して再生なんかしない。いまおれたちに一番必要なのは真っ向勝負をして----------ちゃんと失敗する経験なんだよ」

「部下が失敗する毎上司である管理職が怒ったり怒鳴ったりするとみかけ上の変化は期待できますが…その実けっして本質の変化は期待できなかった」

「心理学の基本は… 『他人』と『過去』は変えられないという前提からはじまっています。変えられるのは-----『自分』と『未来』だけ」

コーチングに感心をもっている方、ならびに会社の人間関係で悩んでいる方はぜひ読んでみてください。

上司と部下の職場系心理学 新装版

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