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2005年02月

個人情報保護法まであと40日…。

今、東京に来ています。

JACHIという医療健康に関わるウェブサイトの個人情報取扱いの適正化の
推進ならびに適正基準を保有する医療・福祉機関への認証シールの発行、
教育・研修プログラムの提供を目的とする組織のコンサルタント養成の
講座を受けるためです。

今年の4月の個人情報保護法の完全実施を控えて、各業界があわただしい
動きを見せておりますが、業種によっては、それぞれの所轄官庁から
出されるガイドラインに従わなければならないところもあります。

医療・福祉関係においても、厚生労働省から個人情報保護法に対しての
ガイドラインが出ており、それに対応する体制を作らないとなりません。

普通の業種においては、経済産業省から出ているガイドラインに従えば
良いのですが、医療・介護関連の事業者は、それ以上に厳しいガイドライン
に従って対応を進めなければならないのです。

個人情報保護法というのは、個人情報の取り扱いによって、企業の経済
活動は飛躍的に発展したけれども、それと同時に様々な弊害も出てきました。

そのような個人情報利用のマイナスの側面に対応しようというものです。

ですから個人情報を取り扱う、経済活動を認めながらも、個人のプライ
バシーや個人情報の漏洩などによる弊害を除去しようとするのが個人情報
保護法の意図する部分なのです。

医療福祉分野における個人情報は、生存している者の情報のみならず、
死亡したものについての情報、さらには遺伝子情報にまで範囲が及んで
おり、非常に厳格なものとなっています。

このような医療福祉分野のガイドラインにそった形で、きちんと個人情報
が取り扱われているかを判断する際に、JACHIから発行される認証シールは
非常に有効となります。

JACHI自体は、第三者としての評価機関であり、その存在は非常に客観性
を持っているからです。

つまり現在、個人情報保護法のガイドラインを守っているかどうかを
客観的に判断するものさしとして、プライバシーマークやTRUSTeという
仕組みができていますが、それの医療福祉版と考えて良いでしょう。

TRUSTeと同じ機関で講座を開設しているので、まさに医療版TRUSTeという
感じです。

先日、札幌で個人情報保護法のセミナーを開催しましたが、そこで
弁護士の方も言っていましたが、個人情報保護法が施行されたとしても
それで何かがガラっと変わるわけではありません。

しかし、大手企業の頻発する個人情報漏洩問題を受けて、一般消費者は
の企業に対する見方は非常に神経質かつ厳しいものになってきています。

そのような社会的要請から、法律が生まれ、各省庁からのガイドライン
が生まれ、その基準をクリアしていることを客観的に判断する評価機関
が生まれてきたのです。

今回はJACHIのコンサルタント養成の初級コースを受けているのですが、
4日間缶詰で、さらに最後には試験を通過しなければならないという
関門まであります。

この関門を越えると、また4月には上級のコースがあって、そこでも
試験を通過してようやくJACHI認定のコンサルタントとなることができます。

非常にハードルは高いのですが、頑張って乗り越えたいと考えています。

こういうのを勉強していると自分の会社のセキュリティなどについても
非常に考えさせられるものがあります。

今や、自分の企業だけで業務を遂行することはほぼ難しいですから、
アウトソーシングが主流になっています。アウトソーシングの際に
パートナーとの情報の受け渡しが発生します。

その際に、安全性をいかに保つか? その点も非常に重要な課題です。

大手などは、個人情報保護法の施行を見据えてすばやい対応をとって
いますが、中小企業などは、何が起きているかをきちんと知らぬまま
非常に軽く個人情報を取り扱っているところもあるような気がします。

4月の完全施行はもうすぐですから、今からでもやれることはやっておきま
しょう。

私も関わっている、情報機密保持ツール ボイセックのページ
http://www.voicek.jp
今なら個人情報対策本などたくさんの特典がついています。

こういうのは絶対必要だと思います。



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ココロの時代…。

日経MJを読んでいて、とても気になる記事があった。

記事の見出しは、次のようなものだ。

●在庫(ストック)にならないフロー消費が活発だ。購入や利用と同時に
 消えてなくなり、楽しさや感動、癒しなどを味わう消費だ。

●モノから得る効用(満足)が急速にうせ、心で感じる効用を消費者が
 求めているからだ。

●心に響く商品やサービスをどれだけ提供でき、消費者をとらえることが
 できるのか?物語性のある行動を促す工夫が求められている。

確かに、最近のドラマを見ていても、モノよりコト、ココロが重視されて
いて、あんまりファッショナブルなライフスタイルは演出されていないよね。

それよりは、自分の人生をどのように価値あるものにするか、そして精神
的充足を得られるかに主眼がおかれている。

億万の○○のような金持ちの生活を覗き見て、喜ぶような番組を見ていても、
金持ち達は生活ぶりは、ただモノを買うことに喜びを感じているのではなく
物語やそこにこめられた思い出を手に入れるためにこだわりぬいている。

かけがいの無い経験や感動を手に入れるために、その持てる資源を惜しみなく
投入している。

これらのことはデータからも明らかなようで、総務庁の家計調査によれば
消費支出におけるサービスの割合は2002年に食料などの非耐久財の支出
割合を上回り最大の支出項目となった。

2004年ではサービスの割合がさらに上昇し、42.3%、非耐久財は
41.2%、衣料品のような半耐久財は下落を続け、2004年では9.6%
となっている。

つまり家計の中で、もっとも金をかけているのは、無形のサービスに対して
だということ。

買い「物」と言うけれど、もう物(ストック)は存在せず、提供と同時に
消え失せるもの(サービス)に多くが割かれている。

内閣府の国民生活に関する世論調査においても、これからの生活で
「心の豊かさ」と「物の豊かさ」のどちらに比重を置くかという質問に
対して、「心の豊かさ」と答えた回答者が全体の59.0%で「物の豊かさ」
29.1%を二倍近くもあり年々この傾向は拡大しているそうだ。

物があふれて、物がほしくない時代が来ていることがデータからも
はっきり分かる。

だからこそ、マーケターは心が豊かになるような物語性にのせた便益
(ベネフィット)お客様に提案していかなくてはならない。

そして、それは最終的に人間性を高めるものでなくてはならないと思う。

最近、少年が、卒業した小学校に乗り込んでいって、教師を惨殺するという
痛ましい事件が起きた。他にも考えられないような痛ましい事件がたくさん
起きている。

ココロの時代、インターネット時代において物理的な制約、空間的な
制約、経済的な制約を超えて、私の心が拡大鏡のように展開される。

そんな中で、私の心のダークサイドが無限に拡大されていかないよう、
努めていく必要があるのだと思う。



最後まで読んでくれてどうもありがとう。
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億万長者は、占星術を信じない。しかし・・・大富豪は、活用する。



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唐突だけど、みんなは占いって信じる。

ぼくは半々ってところかな?

神田昌典氏の『なぜ春はこない?』で監修をされた來夢さんのサイトがあったんだね。

道幸 武久氏の加速成功塾の塾生のメーリングリストがあるんだけど、そこにぼくは入れてもらっている。

そこで、來夢さんの季節判定プログラムが紹介されていたんだ。

生年月日を入れるだけで、自分が春夏秋冬のどこにいるか分かるので、ちょっと覗いてみてね。

●『季節判定v2.0.0』
http://www.seasons-net.jp/hantei/

それで、ぼくはどうだったかっていうと、

生まれた季節は「夏」
現在の季節は、「秋1年目」。

自分を信じ、大きな流れを信じること。
自分の意図しないところで起きる。
食わず嫌いをしないことによって枠は拡がるのね。
自己を宇宙とつなげるくらいのつもりで小さなことを考えず、
大きな流れを信じよう。

という結果だったんだよね。

大きな意識を持っているつもりなんだけど…。
まだ小さいのかもしれないね。

って信じてるじゃん。みたいな感じだけど、大きいことを狙って頑張ろう。

みんなも占ってみたら?
http://www.seasons-net.jp/hantei/



その前にこちらをよろしく!


なぜ春はこない?
神田 昌典

おすすめ平均
これは本なのか、巧妙な勧誘広告なのか
自分のおかれている季節を知るのも良いな。
毒にも薬にも「ならない」本
これは少し無理があるでしょ
実践家は批判しない。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

成功に最も近づくのは、成功した人と付き合うこと。

成功している人と、そうでない人の違いを生む最も影響力が強い要素は、
誰と付き合っているかということだ。
貧乏人とつきあうと、貧乏になる。
リッチ層とつきあうと、リッチになる。
心の豊かな人とつきあうと、心が豊かになる。
心の貧しい人とつきあうと、心が貧しくなる。
事業をする際に、どんなお客を選ぶかということは、
あなたの人生の豊かさを左右するほどの決定になる。

神田昌典365日語録より


ども、さとたくです。

2月3日の神田語録からの抜粋なんだけど、ここの部分すごく反応しちゃうな。

やっぱり、成功したければ成功している人と付き合わなければ、成功できないよね。

成功した人には、ヒト、モノ、カネ、情報というものが集まってくるからね。そのリソースにアクセスすることが出来れば、成功するための様々なツールが揃うことになる。

そうすれば、成功への道が非常に短距離になって見えてくるわけだ。

でも、「成功に最も近づくのは、成功した人と付き合うこと」という逆も真で、「成功している人たちは、成功と遠い人たちとは近づきたがらない」んだよね。

わざわざ、貧乏神とはお付き合いしたくないわけだ。

そうすると、今貧乏で、成功したい人たちはどうすれば良いのだろうか?
いつまでたっても成功者には近づけないよね。

ぼくもちょっと前まではそうだった。
成功者と付き合いたくても付き合えなかったし、近づく場も与えられなかった。

しかし、今は成功している人たちから、近づいてきてくれる。
自分はどうやってきたのかなと自分を振り返ると次のようなことをしてきたと思う。

1.セルフイメージを変える。「おれはすでに成功者だと思い込む」
2.依存心を捨てる。「人が何かをしてくれるのではない。自分がするのだ」
3.傲慢に徹する。「謙虚にならない、堂々とする。」
4.武器を持つ。「自分はこれが得意だというスキルを徹底的に磨く」
5.情報を提供する。「惜しまず、情報を提供する」
6.自分にカネをかける。「本やオーディオ、セミナーに参加する」
7.目標を持つ。「大きく具体的な目標を立てる」


これらのことをすることによって、知り合う人の質が変わってきた。
どんどんと、優秀なヒトに出会えるわけだ。

何よりも、一番重要なのはセルフイメージを変えることかなと思う。

卑屈になって、世の中を恨んでいたら絶対に成功という文字は近づいてこないからね。自分はもっといろんなことがやれる人間だ!って心の底から思うようにするんだ。

つまり、成功者と付き合うためには、今は違っても成功者のマインドを身に着けることが重要だと思う。

そうすれば、必ず成功者と付き合うことができるよ。


最後まで読んでくれてありがとうございます。
参考になるところはありましたか?
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この書籍、危険につき…。

いつもご訪問いただき誠にありがとうございます。
最近、考えていることはビジネスとは人とのつながりだということです。
ここでお会いできたのも何かの縁です。このブログで少しでも氣づきがあったら応援をお願いします。


新聞に時々、汚いコピーで、しかしインパクトがあり、思わず引きずり込まれてしまう建築業者のチラシが入ってくる。

ローコスト住宅研究会の会員業者のチラシだ。

このローコスト住宅研究会を率いる辣腕コンサルタントが平秀信氏である。

この平氏の3年間、あまりにも危険すぎるゆえに封印されたメソッドがついに公開された。

その本のタイトルは「速効ビジネス」。

平氏のこのメソッドは確かに、アブナすぎる。
しかし、本気でこのメソッドを実践するとしたら、絶対に成功するだろう。
それぐらいスゴイ!の一言につきる。

しかし、ぼくがそれ以上に感動したのは、平氏のビジネスに対する姿勢なんだ。

 自宅で倒れ、全身が痙攣を起して救急車を呼んだことがある。
 妻が、「お父さん、もうやめようよ。死んじゃうよ」と泣いた。私は「そうだな」と答え、次の日は出張した。死んでもいいと思って働いていた。
 楽しく働くことも大切。楽をして設けることもOKだ。でも初速をつける一時期だけでも120%の力で働いてみてほしい。
 失敗するはずはない。必ず成功する。


本気でビジネスを成功させたいなら、ガムシャラにやらなければならない時期があるっていうことだね。

平秀信氏の言葉に身が引き締められる思いがした。
自分もちょっと心を入れ替えて頑張らなきゃ〜〜。

速効ビジネス―あなたの経験が現金に変わる!
平 秀信

おすすめ平均
見方を変えれば・・・
平さんの本は。
面白いですね!!
同業者を儲けさせて、尚且つ自分も儲ける!
実践者だからこそ出来るビジネス

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今、ライブドアのポータルでニュースを見ていたら、厳寒の北海道への旅では、どんな服装がふさわしいかを紹介するインターネットサイト「これきてドットコム」へのアクセスが、2日午後3時から9時間にわたってできなくなった。と出ていた。

詳細はこちら

もうすぐ雪祭りがはじまるから、来る前にどんな格好をしたら良いのかみんな調べているんだろうね。

雪祭りの準備をしている風景を紹介するね。
雪祭り制作中


最後まで読んでくれてありがとうございます。
ここでお会いできたのも何かの縁です。
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マーケティングとは商品の戦いでなく、知覚の戦いである。

みなさん久しぶりの応援よろしくね!


みなさん、

ひさしぶり。。

ここ数日、忙しすぎてブログを書いている時間がなかったんだよね。

ようやく、時間がちょっと出来たのでこうしてブログを書いているんだ。

今日、体験したことをいろいろと書こうと思っても、最近ぼくのところに
くるビジネスの依頼なんかは、新しいビジネスモデルに関するものなんかが
多くて、ちょっとブログでは紹介できないんだよね。

もしここで、いろんなことをペラペラ話しちゃって、それを見ている
人が、それは面白いなってことでパクられちゃったりしたら、ぼくの
信用ががた落ちになっちゃうでしょう。

だから、コアなビジネスのことについては、ここで紹介したいんだけど、
紹介できないのが、ちょっと歯がゆいんだよね。

だから、書くことは、ちょっと抽象的なことになっちゃうんだけど、
それは許して欲しいんだよね。

しかし、マーケティングを勉強していると、どんなことを考えるかと
いうと、どうしたらモノが売れるか? 売るためにどうしたら良いのか?
ということをよく考えるんだ。

そうするとお客様の立場に立って、もし自分がお客様だったら、何を
してくれたら買いたくなるかっていうことを考えていくんだ。

つまり、お客様の心の動きを必死になって追いかけていくことになる。

そうして、お客様に購買行動をとっていただくためのトリガーを
いかに準備するかということを考えるんだ。

こういうことをつきつめていくと、やはり心理学とか哲学的なところに
たどり着く。

マーケティングにおいてポジショニングという考え方を持ち込んだ、
アル・ライズとジャック・トラウトという有名な人がいる。

この人たちが共著で出している、「売れるもマーケ、当たるもマーケ」
という本の中では、どれだけ人間の認識というものが購買行動に影響を
与えるかということを明確にしている。

その部分をちょっとだけ紹介しよう。


知覚の法則
マーケティングとは商品の戦いでなく、知覚の戦いである。

多くの人がマーケティングとは商品の戦いであると考えている。
長い目で見れば結局、最良の商品が勝利するのだと。


中略

こうした考えは幻想である。客観的な現実などというものは存在しないし、
事実というものも存在しない。ベストの商品などありっこないのだ。マーケ
ティングの世界に存在するのは、ただ顧客や見込み客の心の中にある知覚
だけである。知覚こそ現実であり、その他のものは全て幻である。


中略

心の中で知覚がどのように形成されるかを研究し、マーケティング計画の
焦点をこうした知覚に合わせることによってのみ、あなたは基本的に
間違っているご自分のマーケティング上の発想を正すことができる。


どうだろう?

何か、感じるところはあるだろうか?

なんかマーケティングの本というよりは哲学の本を読んでいるみたいな
感じがするよね。

まるでマトリックスみたいだね。

しかし、アルとジャックが言っていることは、本当でどんなに商品が
優れていても、それを知覚できない限りモノが売れることは無い。
逆にモノがそれほど良くなくてもお客様がそれが優れていると知覚
した場合は売れるようになる。

だからこそ、お客様にどのような知覚、価値を伝えられるかが
マーケティングの真髄である。

そのためにマーケターはお客様の心を動かす表現、ビジュアル、アイデア
を常に捜し求めているんだ。

売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則
アル ライズ ジャック トラウト Al Ries Jack Trout

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ここも知覚の戦いだね。
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