札幌のホームページ制作会社・社長ブログ

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2004年12月

来年の目標は…

自分のために来年の目標を10個あげたことにより、あなたは成人社会の上位3%に入ることが出来た。残念なことに、残りの97%は、生涯で一度も目標のリストを作成することがない。
ブライアン・トレーシー 100万ドルの法則

上記は達成心理学のブライアン・トレーシーの言葉。

36歳という若さで、グローバルメディアオンラインを東証二部上場まで導いた熊谷正寿社長も目標をたてることの重要性を説いている。
一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法

ぼくも、いろんな成功本の影響を受けて、数ヶ月前に目標を立てたが、そのうちのいくつかが非常に短期間に叶ってしまい、自分でも非常にビックリした。

なぜこんなことが、起こるのか?

良く成功本では潜在能力にインプットされるためと言われるが、目標を持つことで、行動が戦略的になるということがあげられると思う。

行くべき方向性が分かりさえすれば、あとはそれに向かって一心不乱に進むだけだ。

そして、アンテナが非常に敏感になるので、全ての現象が目標と関連性を持って把握できるようになる。

それに関係があることは心理的比重が高くなるし、関係のないことは低くなる。つまり無駄なことをやらなくなる。

そんなことで、迅速かつ正確な行動をとれることが目標実現に役立つのだと思う。

さらには一見難しそうに見える事柄でも、実は自分の周辺に簡単に実現可能なものとして転がっていることが多い。関心を持っていないので気が付かないだけだ。だから目標を持ったとたん、対象物が目の前に現れることがある。

ハリーポッターの9と3/4番線みたいなものだ…。

ということで、みなさんにもぜひ目標を持っていただきたいと思う。

羅針盤(目標)を持たずに、旅に出てしまうと、砂漠の迷い人のように同じところをぐるぐる回ることになりかねない。

だから、ぜひ来年に向けての目標をリストアップして、それに向かってダッシュしよう!

目標をリストアップするだけでもあなたは成人社会のトップ3%に入ることができるのだから。。

こちらの目標ももっと上なんだけど…

マーケティングの理想は…

うちに、リフォームの営業マンが来ました。

最近、中古の戸建を入手しましたが、外壁がすすけているので、
それを見つけたリフォーム業者が売り込みに来たのです。

「ただいま、ちらしに掲載させていただくための特別モニターを募集しています。この地域でモニターになっていただける方を3戸限定で探しています。モニターですから、通常では考えられない価格で提供させていただきます。先日、同じ企画で大反響があり、喜んでいただけました。」

というものでした。

私がいないときに、家内が話を聞いてこれは非常に良いオファー(提案)なのではないかと思ったらしいです。

私はきっとモニターをリード(きっかけ)にする新しい営業だろうなと思いました。

それで、どんな感じで営業をすすめるのか見てみたかったので話を聞くことにしました。

話を聞いてみると、やっぱり思ったとおり、モニターと言うのはリードにすぎませんでした。「通常の価格の半分です」とか言うのですが、別に安くもなんともないのです。

営業マンは食い下がりましたが、1時間の格闘の末、引き下がってもらいました。

営業にもいろいろありますね。

某ハウスメーカーも一戸限定880万円などとビックリする値段を提示し、見込み客を集め、集まった見込み客に対して、個別にセリングを展開したりしています。

売り込まれる側に立って、どのような段階でどのような感情を抱くのかを研究するのに、あえて営業を受け入れたのですが、結構ストレスもたまりました。

売り込まれるのはやはりいやなものですね。

ピーター・ドラッカーは「マーケティングの理想は販売を不用にすることである」と語っていますが、なかなか理想を実現できる企業は少ないでしょうね。

ここも宣伝が必要なくなると良いのですが…

儲けはもっとふえる

先日、お付き合いしている、WEB製作会社の忘年会に呼ばれ
まして、弊社のスタッフと参加してきました。

そこでその会社の社長さんが次のように言っていました。

「先日、東京に行った際に、会った人に東京の景気はどうですか?と
訊いたら、景気は良いと断言していました。でも北海道は東京より
5年遅れていますから、それまで頑張りましょう!」と。

「5年も遅れているんかい?」と突っこみを入れたくなりましたが、
確かに北海道の景気は北海道最大の広告代理店がつぶれたように
まだまだ、良くなってきたとは言えない状況にあります。

ここだけの話、マーケティング企画能力に問題があったんだと思います。

その一方で、その会に参加していた、デジハリ札幌校の責任者Mと
話をしていたら、

Mさん
「今、札幌だけじゃなくて福岡の責任も任されているんですよ。
ですから札幌半分、福岡半分っていう感じですかね。」

さとたく
「札幌と福岡比べたらどうですかね。やっぱアッチは調子いいですか?」

Mさん
「三倍ですよ。」

さとたく
「三倍ってどっちが三倍なんですか?」

Mさん
「福岡に決まっているじゃないですか? すごいですよ、向こうは
盛りあがっていて…」

さとたく
「なんでなんすかね?」

Mさん
「札幌は一部の企業が補助金もらって、それで食って行っちゃてるじゃ
ないですか。そこから他の企業に回らないんですよね。しかも、
人の金だからそれを消化するだけでそこから全然波及効果が無いんですよね。
でも福岡は民間と行政がうまく連携して、そこから波及効果があるん
ですよ。」

この話を聞いて愕然としました。

なんとかしなきゃいけないんじゃないですか? 札幌? 北海道?

先日、セミナーでお会いした、栗本 唯さんの著書

儲けはもっとふえる―月の粗利が300万円アップする「ネット販促大作戦」
にも書いていますが、東京から仕入れたものを地元の人に売っても儲かり
ません。

逆に、地方のものを大商圏である、関東や全国に売れれば、非常に大きな
利益をあげることができます。

大体、昔の鰊御殿やハッカ御殿だとか御殿と言われるものは田舎から出ているんですよ。

ですから、中央からスレッカラシのものを仕入れて地元に販売するんじゃなくて、札幌や北海道から全国にネットを通じて素晴らしいものをどんどん販売していく。

この観点が必要だと思います。

地方から全国マーケットへがんがんモノを売り込みましょう!

みなさん、御殿を立ててみたいとは思いませんか?

御殿を立てたい方はこちらをクリック

ホワイトクリスマス…

23日、本年最後のスモールビジネスマーケティング(SBM)研究会の第三回目のワークショップが終わりました。

ワークショップで取り上げたケーススタディはなんと、ドンキホーテ。

実は、ドンキホーテの火事の一件が取り上げられる前に、小樽商大ビジネススクールの下川先生からケース(課題)が提示されていました。

その直後に例の一件が起きたものですから、みなさん並々ならぬ関心を持って、ワークショップに望みました。

ケースそのものは、神戸の流通科学大学から提供されたものを使い、分析が行われました。

今回は、十期以上の財務諸表から、ドンキホーテの経営状況や将来性を分析し、さらにはマーケティングの観点から、今後どのような戦略を取ることが望まれるかを議論しました。

長期にわたる、ROE(自己資本利益率)やROA(総資産事業利益率)をグラフ化することで、企業の実態が見えてきます。

ドンキホーテにおいては、財務レバレッジを効かせながら売り上げを拡大している様子が伺えます。

つまり、人の金を使ってうまく儲けているということです。

しかしながら、既存店舗の売り上げは伸び悩み、新規出店においてなんとか売り上げの伸びを確保している状況なので、拡大戦略を取れなくなった時の怖さがあるということをケースを通して知りました。

しかし、従業員一人当たりの売上高を見ると常に月額1000万円以上を稼いでいて、ビジネスというのはこうじゃないとダメだな〜〜と痛感しました。

ワークショップが終わったあと、みんなで狸小路の居酒屋さんで下川先生を囲んでの忘年会に繰り出しました。

しかも、SBMから2人も小樽商大ビジネススクール(OBS)の入学生が出そうな雰囲気です。(一人は確定)

SBMはOBSの登竜門になるかもしれません。

私も、バタ貧から脱出して、もう少し時間ができたらOBSに行きたいな〜〜。その前に中小企業診断士目指します。

みなさんクリスマスということで大通公園のホワイトイルミネーションを紹介します。

綺麗ですよ。ホワイトクリスマスをどうぞ!

ワークショップ第三回SBMワークショップの様子、みんな勉強の仕方も分かってきて和気あいあいの感じです。


0a3f49af.JPG札幌テレビ塔、札幌のシンボルの一つです。最近札幌は、外人がやたら多いです。国際都市の仲間入り?


ホワイトイルミネーション大通公園ホワイトイルミネーション、カップルばかりでいやになります。


せっかくのクリスマスですから…

憧れの金森氏と一緒に…

ちょっとランキングが下がってしまいました。

マスターマインドマーケティングセミナーの内容を書いてきましたが、
ちょっと長すぎた? もしくは内容がマンネリだったというのが
あるかも知れません。

それで、ちょっと趣向を変えたいと思います。

ネットにおけるマーケティングはすぐに修正が聞くのが良いですね。

ダメだと思ったら、すぐに修正を加える。
仮説と検証を繰り返すサイクルを早めていく。

これが基本です。

ですのでもう少し、読みやすい文章をこころがけてみたいと思います。

ところでセミナーで様々な方と名刺を交換しましたが、非常に著名な方が、
私のことを知っていてくれてビックリしました。

私が尊敬する金森氏も名刺交換の際に「さとたくさんですね。うちの本を紹介してくれてありがとうございます。さとたくVOICE読んでいますよ。」と語られビックリしたのと同時に非常にうれしくなりました。

金森 重樹さんは

インターネットを使って自宅で1億円稼いだ! 超・マーケティング
という本を出していて、最近不動産屋をはじめ、すでに10億円以上の売り上げがあるそうですね。

はっきり言ってすごいです。

金森さんとお話できたのはとっても嬉しい体験でした。

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最近、ブログに力は入りすぎてましたので、良かったかも知れない。
ついてる。(斎藤一人風に)

最近、情報商材のネタが出来始めています。
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平成進化論 鮒谷 周史氏

先回の休みに続きまして、鮒谷 周史氏の講演の内容について紹介したいと思います。

鮒谷氏はリクルートを経て、ワールドコム(誤解を恐れずに言えばアメリカのKDDI)に勤めておられたわけですが、ワールドコムが経営破たんし、一転無職になられたわけです。

通常、ここで力を失い、ガラガラと崩れていきそうなものですが、そこで不屈の精神によって、メルマガの執筆を開始。そしてそこからのアフィリエイトや広告宣伝収入がどんどんと舞い込み、一躍時の人となったわけです。

ああ、こんな無職から一躍スターダムに上るなんて、俺にもできそうだ。
と思うか、無職とか言っても、リクルート出て、ワールドコムなんて能力のある人間だからそこまでできるんだよ。と思うか、そこらへんが分かれ道なような気がします。

私も以前まではどちらかというと後者の部類でしたが、最近はちょっと変わり始めています。

読んだらクリック

ただひがんでいても、現実は好転しません。それならその人から多くを学び、その人をモデリングして自分もそうなりたいと強く願えばよいのです。ですから鮒谷氏の話を、彼でもできたんだから自分にもきっと出来るよと前向きに考えようではありませんか?

ということで鮒谷氏が話していた内容ですが、鮒谷氏はリクルート、ワールドコムを経てきているだけあって、マーケティング能力に長けている、非常にマーケティング強いというのが実感でした。

まず、鮒谷氏自身の成功のポイントとして、

1. 強み分析(自分・自社の強みを徹底的に書き出して分析する)

 彼の趣味は年間500冊の読書ならびに100回のセミナーに参加しているそうです。また文章を書くこと、人をモチベートすることが得意でそれをビジネスの主力としました。

2. マーケット調査(その強みを必要としている人は、いったいどこにいるのか?)

どのセグメント(顧客層)にターゲッティング(的を絞る)するか、これは非常に重要ですね。

3. セルフ・プロデュースの具体的方法(そのマーケットに対して、自分をいったいどう見せるか?)

鮒谷氏は、どんどんと臆することなく自分を表現したと語っていました。
認識されなければ、存在していないのと同じという風に考えたそうです。

4. 情報配信と情報受信のフィードバックを回し始める
情報を出し惜しみすることなく提供したそうです。情報は出すことによって入ってくると言うことも実感したそうです。

5. さらにインターネットでその回転を早めるための方法(レバレッジのかけ方)

6. 忘れてはいけないのが、リアルとバーチャルの融合(デジタルはどこまでいってもデジタル)

5、6に関してはあまり具体的な話を聞くことができませんでした。もしかしたら疲れていて聞き逃したのかもしれません。

ただ、鮒谷氏の戦略としては、強みを持つマーケットに入っていった。
勝てる所に入っていかないと意味が無い、ピン(一人)で勝てる所を見つけた
という点が上げられると思います。

しかし、この自分だけの強み、こういうのをUSP(ユニーク・セリング・プロポジション)というのですが、これを見つけるのが大変なんですよね、自分なんか自分のUSPが何かを一生懸命考えています、しかしよく考えてみると実績こそがUSPを強固にするスーパー栄養ドリンクのような気がします。

まずはどこかできちんとした実績を上げないといけませんね。

ブライアントレーシーの100万ドルの法則を読んでいたら次のようなことが書かれていました。

「成人は平均に1年に1冊の本も読まないから、本を毎日1時間、一週間で1冊読むだけで、選んだ分野で信じられないほど優秀な人材となれる。」

と言うことは私も一週間に2〜3冊は読んでいるから何とか頑張れるだろうか?

という期待的な観測を持ってしまいました。

先回も紹介しましたが、鮒谷さんの「成功が非線形でやってきた。ピョーンと飛び跳ねた感じだった」
という言葉は印象的でした。非線形で飛び跳ねたいものです。成功のバタフライ効果ってやつでね。

ここにも期待的な観測を持っているのですが。。

キャッシュフローゲームでの氣づき

キャッシュフローゲーム今日はマスターマインド・マーケティングセミナーの内容をお休みして、先日、行ったキャッシュフローゲームでの氣づきについてご紹介したいと思います。

キャッシュフローゲームとは、ロバート・キヨザキ氏の「金持ち父さん・貧乏父さん」に紹介されたボードゲームで、ゲームを楽しみながらファイナンシャル・インテリジェンスを身に付けていけるという非常に面白いものです。

このゲームの説明書にも一ヶ月に一回程度キャッシュフローゲームを行うことが推奨されています。

現在、私がスタッフをつとめる、スモール・ビジネス・マーケティング研究会(私の出身校である国立小樽商大のビジネススクールの下川教授と一緒に行っている)の2005年の新年会でキャッシュフローゲーム大会を行うということになり、それの事前のリハーサルをかねてスタッフが集まってゲームを行いました。

キャッシュフローゲームは、ラットレース(毎月、労働の対価としての給与で生活する状態)から抜け出して、ビジネスの高速車線であるファーストトラックに移動し、自分の夢を実現する、もしくはビジネスにおいて50000ドルのキャッシュフローを稼ぎ出せば、それでゲームは終了となります。

不労所得とは不動産によるキャッシュフロー、株式投資によるキャッシュフロー、ビジネスへの投資から生まれるキャッシュフローなどを指します。

そしてこの毎月の不労所得が、毎月の総支出を越えられれば、ラットレースから脱出し、ファーストトラックに移ることができるのです。念願のビジネスオーナー、つまりB(ビジネスオーナー)クワドラント・I(投資家)クワドラントという領域に身をおくことができます。

スタッフとゲームをゲームをしていて氣づきましたが、私達は、マネーに関する知識が欠乏しているために、少しのリスクでも恐れて適切な投資を行えず、ラットレースを走り続けている状態にあるのです。

このような状態ではいつまでたってもラットレースから抜け出すことができません。

ラットレースを抜け出すためには、リスクを覚悟しながら、投資していく気構えが必要なことを、このゲームは氣づかせてくれます。さらに、投資を行うことが、そんなに恐ろしいものではないことも同時に教えてくれます。

ゲームを行いながら、ファイナンシャル・インテリジェンスを自然と身に付けられる素晴らしいものであることを実感しました。

ゲームを終わったあと、口々に「これ、はまるかも知れない!」「もう一回ぜひやりたい」と話していました。

私個人としては、ラットレースから抜け出す際に手持ちの現金が100倍になるルールがあるのですが、その点が、現実の成功と同じ感じなのだろうと思いました。

というのも、先回紹介した石原 明さんも、「成功は、突然やってくる。あとは放っておいても押し上げられていく感覚だ」と講演で語られていましたし、また今度紹介するつもりの平成・進化論の鮒谷氏も「成功は線形ではなく、非線形にやってくる、突然飛び跳ねた感覚だった」という旨を語っておられたからです。

キャッシュフローゲームにおいても、ラットレースから抜け出せたと言うことは、成功のためのファイナンシャルIQを身につけたということであり、そのご褒美として、手持ちの現金を100倍化することが認められます。これは、成功曲線における、急上昇しはじめる瞬間を指しているのです。

今までのラットレースとは全く違う風景が見えてきます。

キャッシュフローゲームは、ゲームの形態をとっていますが、これは人生そのものです。ゲームで様々なケースを体験しておけば、それはあなたの人生にとっても、必ずや役に立つことでしょう。

キャッシュフローゲームの体験とセミナーの内容が非常にリンクして、私に新しい氣づきを与えてくれました。

ぜひみなさんも、キャッシュフローゲームに参加して人生の疑似体験をしてみませんか?

こちらを読むことでも様々な経験が可能です。
知識は行動のエキスです。ぜひ勉強しましょう。

成功曲線を描こう! 石原 明氏

前回に引き続いてセミナーの内容をご報告します。

『加速成功』OfficialSite ブログ!!
で道幸氏のお弟子さんでおられる南さんがセミナーの内容をうまくまとめておられるので、私としては、内容というよりはわたし個人の氣づき(岩元氏風)に焦点をあてて、書いてみたいと思います。

岩元氏が冒頭に参加者全員に、セミナーが終わるまでにどんな自分になっているかの目標を立てさせたのはご紹介しましたね。

私自身の目標としては、幸せなミリオネアマインドを持つことを目標にかかげました。

そして、その後、一番目の講師である、石原明氏が登壇しました。

石原氏と岩元氏は友人で、岩元氏がアメリカから日本に戻ると必ず情報交換をするために会っているのだといいます。

岩元氏の威厳ある姿とは対照的に、非常に物腰がやわらかで、良い意味で力みが抜けている感じで、話がはじめられました。

内容的には、
成功者になるためのステップ、つまり成功曲線とはどのようなものであるか?
成功曲線の特性を理解したうえでの最適な目標の立て方
具体的にどのようにすれば目標を実現できるか?
を詳細に教えてくれました。

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成功曲線とは上の画像のことを指しています。


成功、つまり目標の達成は、成功度を縦軸、時間を横軸としたグラフにおいて右上の点に達すること。イメージとしては時間に比例して直線的に上っていくように思えるが、実はそのようなものでない。

長い成果のあがらない期間を通過する。そこで直線的なイメージとのギャップに苦しむことになるが、もしそこであきらめずに努力を継続させると、あるしきいき値、つまりティッピングポイントに達すると急激に目標点に急上昇する段階に到達する。

ということを語られていました。

そして、成功へのモチベーションを維持するためには二つの目標、漠然とした大きな目標と現実的で小さい目標を両方立てると良いと指摘されました。

大きな目標は、成功すれば大きいが、具体性が無い。
それに対して小さな目標は達成しやすいが喜びが少ない。

大きな目標の立て方をトップダウンの手法。
小さな目標の立て方をボトムアップの手法といい、
この両方をバランスよく実行することで最終的な大きな目標への成功曲線を描くことができるようになるのだそうです。

これを聞いて、ハッとしました。

私のイメージは神田昌典氏が言うところのS字カーブにのって成功は実現するものだと思っていましたから、ボトムアップという地道でコツコツという発想が最近、抜け落ちていたんですね。

しかも以下に短期間で加速的に目標を達成するかばかりを考えていたので、成功の担保となる下積みの期間というのを完全に放り出して成功を目指してしまっていました。

石原氏の講演の内容が非常に目からウロコで改めてビジネスとは何かを考えさせられました。

小手先の手法ではなく自分の核たる部分をきちん形成しないと、一時的に成功しても長続きしないなと。

そして、成功への過程は一次曲線ではなく、二次曲線的に辿っていくので、今がさえないとしても悲観する必要はないんだと。

石原氏の語り口は、ソフトで軽い感じなのですが、語られる内容は理路整然として、しかも非常に尖った部分もあるので、凄い人だな〜〜と改めて敬意をいだきました。

石原氏は上場を目指すような基準の会社で無いと基本的にコンサルを受けてくれないそうです。しかもこのようなセミナーで語られることはあまり無いんだそうです。友人の岩元氏からさそわれたので特別に引き受けたとのこと。

いや〜〜。とっても得をした感じでした。

石原氏の著作では、

営業マンは断ることを覚えなさい

が有名ですが、石原氏個人としては、


成功曲線を描こう―「みる夢」から「かなえる夢」へ
がとっても気に入っている本なのだそうです。

私もセミナー会場で本を購入してサインをもらいました。
ミーハーですね〜〜。

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続きを読みたい方はぜひこちらをクリックしてくださいね。
そうしたらさらに皆さんのために力を振るいたいと思います。

岩元 貴久氏登場…

マスターマインドマーケティングセミナーが終わったとき、私自身は非常に大きな満足感の中に包まれていた。

そこには、たくさんの夢を抱いた人たちが集まり、一つの大きな共有感を抱いた。そこには、普段のネガティブなマインドは無かった。

つまり、お金のために自分を圧し殺したり、重要ではなくただ緊急性があることのために時間が奪われたり、ちっぽけな自己満足と自己卑下が往来したり、空虚な時間が流れたり、孤独を感じたりという感覚はうそのように失われていた。

そこには、未来の夢じゃなく、成功した自分という実在を、他人と争うことなく周りのみんなと共有している自分がいた。

最初は、緊張し、若干こわばった表情に見えた周りの連中も非常に打ち解けた素晴らしい笑顔を見せている。

なぜこのようなことが実現したのだろうか?

そこには、今回の主催者、岩元 貴久氏の一流の心配り、さらには「与える」という彼の一貫した哲学が貫かれた結果であったように思える。

セミナーの冒頭、岩元氏が壇上にあがったとき、そこには威風堂々たる姿があった。

そのときの私の率直な感想としては、高校のときの尊敬していた先輩を思い出した。私は高校の時、軽音楽部に所属したのだが、人の悪口を言わず、いつも私のことをかわいがってくれた先輩がいた。

その先輩はすごく歌がうまく、私がどんなに一生懸命頑張っても彼のようにはうまくは歌えなかったけれど、不思議とコンプレックスを感じることは無く、いつも憧れの対象であった。

岩元氏からは、そんな先輩の雰囲気が伝わってきた。

彼は、セミナーの冒頭に学習するということはどういうことかを語ってくれた。

学習においても様々な方法がある中で、効果の度合いとして、本を読むという行為は10%の効果しかない。話を聞くことは20%、目で見るのは30%、見聞きするのは50%、議論するのは70%、経験することが80%の効果を生む。

しかし、それ以上のもっと効果のある学習方法がある。

それは…。

それは、教えることだと岩元氏は語った。

教えるということは95%の学習効果があるのだという。

だから、この場に立って、みなさんに教える自分自身が一番学びがあるのだと教えてくれた。

そして、彼は参加者全員に、その日の22時までに参加者自体がどんな自分になっているかを書かせ、そして誓わせた…。

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マスターマインドマーケティングセミナー

ロックノーブルの岩元貴久氏が主催する、
マスターマインドマーケティングセミナー2004に参加してきました。

朝9時から夜の9時半までのハードなスケジュールでしたが、
非常に内容が濃く、満足のいくセミナーでした。

講師もすごい方々ばかりでしたが、岩元氏が集められただけあり、皆さん非常に人格的にも優れていて、非常に学びが大きかったです。

講師を紹介しますと、


「稼ぐ人」だけが知っている!13の氣づき〜人生と会社を急上昇させる実践的ノウハウ〜
岩元 貴久氏


気絶するほど儲かる絶対法則
石原 明氏

http://www.2nd-stage.jp/
平成進化論 鮒谷 周史氏


一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
熊谷正寿氏


加速成功―願望を短期間で達成する魔術
道幸 武久氏


インターネットを使って自宅で1億円稼いだ! 超・マーケティング
金森 重樹氏



もっと儲かりまっせ。―カネなし、ヒトなし、技術なしで小さな会社が「日本一」儲ける本
栗本 唯氏

が壇上に上られました。

ね。顔ぶれだけでも、よだれがしたたりそうな感じでしょう。

今日は自分の中で熟成させたいので、また次回ゆっくり紹介したいと思います。

ぜひ、セミナーの内容に関心のある方はこちらをクリックしてください。

それでは…。
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