札幌のホームページ制作会社・社長ブログ

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2004年11月

FAXを自動現金引出機に変える方法とは?

さとたくがコンサルティングしている会社でも、
FAX-DMを使って、見込み客を集めようと考え、金森重樹氏の
FAX-DM技術を採用しようと思い、早速金森重樹氏のサイトから

FAXを自動現金引出機に変える方法

を購入。

うちの事務所にビデオが届いたのであるが、
送り元は金森 重樹と書いてある。
事務所ではなく、個人名としているところが、
また顧客へのロイヤリティを高める手段か?
と感じつつ、ビデオで金森氏が話している姿が見られると思い、
ワクワクしながら再生した。

ちょっと昔のビデオなのか、ひなびた会議室のようなところで話している。

しかし、金森節は炸裂! 断言調でビシバシマーケティング理論を披露している。

彼の著作において、語られている部分もあるが、具体的なリストの作り方など非常に参考になった。

金森氏が何度も強調しているのは、

ダイレクトマーケティングにおいて重要なのは、
リスト(名簿)
オファー(無料の特典)
クリエイティブ(文章、表現)
の三つだということ。

このうちのクリエイティブの部分に様々許諾誘導技術をおりまぜていくのだが、ツァイガルニック効果には非常に感銘。

ツァイガルニック効果とは、たとえば結論を示さずに、いいところでとめて、
相手を長時間、不安定で気持ち悪い状況に置く事で、記憶に焼き付けられるという心理的効果のこと。

確かにテレビなんかはこの技術を使いまくりですよね。

ホームページなどではタイトルに、この効果を使い、
『なぜ、あなただけ儲からないのか? その本当の理由とは…』
などと書かれると思わず次を読みたくなってしまいますね。

ツァイガルニック効果は非常に有効なんです。

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36歳の私でも間に合いますか?

天才あらわる!!!

みなさん、みたことはありますよね?

株式会社J−オイルミルズ「毎日DHA」のCM配信中

こちらでも見ることが可能です。

さとたくは、てっきりフィクションかと思っていたら、彼ら天才少年と少女は実在したんですね。

彼らのプロフィールが紹介されています。

矢野 祥(やの しょう)
生年月日 :1990年10月22日
出身地 :アメリカ・オレゴン州
4歳 IQテストで測定不能とされる
4歳 小学校に飛び級で入学
8歳 SAT(大学入試全国統一テスト)で1500点獲得
9歳 シカゴ・ロヨラ大学入学
12歳 シカゴ大学医学博士・生物学博士、両課程に入学

hanae*
生年月日 :1991年4月28日
出身地 :アメリカ・ニューヨーク州
6歳のときに、日本に帰国。10歳で雑誌「spoon.」(プレビジョン)のメインキャラクターに起用されたのをきっかけに、モデルデビュー。小学校5年生の時に応募した作文「ポテトサラダにさよなら」が第52回全国小・中学校作文コンクール 文部科学大臣賞受賞。
9歳 第50回全国小・中学校作文コンクール 東京都入選
10歳 第51回全国小・中学校作文コンクール 東京都入選
11歳 第52回全国小・中学校作文コンクール 文部科学大臣賞受賞
12歳 処女作となる「小学生日記」出版

こいつら凄すぎる!
末恐ろしい!

DHA、36の私でも間に合いますか?

無理ならせめて子供に、という親の世代をターゲッティングしているんでしょうね。

僕、9歳の大学生―父・母・本人、「常識」との戦い
僕が賢いとしたら、両親の育て方・教え方のおかげだ。- アメリカのフルタイム大学生としては最年少の9歳で大学に通う、IQ200のワンダー・ボーイ矢野祥の大語録。両親による「祥の養育法15か条」も収録する。

思わず買ってしまいました!

マーケティング的に成功するかどうかはともかくとして面白い、釘付けになったCMである。


おっと忘れていました。
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寝ててもオンリーワンになれる戦略

北海道中小企業家同友会の招きでインターネットマーケティングについての講演をしてまいりました。

集まっているのは、うちよりも大きな企業の経営者ばかりで、非常に恐縮でしたが、熱弁を振るってまいりました。

テープを取らしていただいてよろしいですか?
とのことでしたので、

「どうぞ、どうぞ。それ私にも下さい」と会釈をしつつ、
心の中で、「それ販売させていただきますから」と囁いておりました。

講演の後、札幌では知らない人がいないスガイ・エンターテイメントの常勤監査役の横田氏から、激励の言葉をいただきました。

このとき、横田氏がどのような人物かは失礼ながら存じ上げなかったのですが、
あとから「楽しかったよ」とのメールをいただき、ご本人のブログで紹介してくれたとのことなので、見に行ったら、実は凄い人なんだということに気づきました。

励ましありがとうございました。

わたしの講演した内容については、横田氏のブログで紹介されていますので、そちらをご覧下さい。

http://blog.drecom.jp/takoyo/archive/608

見に行く前に、
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もお忘れず。。

○○を変えただけで数十倍の反響。そのキーワードは…。

今回はマーケットインの重要性を紹介したいと思います。

米国のすごいマーケッターにロバート・G・アレンという人がいます。

このアレンさんが言うには、

「マーケティングの初心者は、完璧な商品を創り出すことに90%の時間を
費やし、完璧なオーディエンスを見つけるのに10%の時間を費やす。
マーケティングの秘密は、この比率を逆にすることである。すなわち
適切なオーディエンスを見つけるのに90%の時間を費やすことである。

私はこれを『飢えた魚を見つけること』と称している。熱狂的に餌に
群がる魚群を見るのは楽しい。そのような飢えた魚群に餌(広告)
を投げ込めば、その餌が素人の作ったものであっても、魚は飛びついて
来る。

とのことです。
こんな体験をしてみたいものです。

多くの人たちは、まだ昔ながらの製品がよければ売れる、絶対に売れる。
という信仰を持っているのではないでしょうか?

しかしながら、時代は変わりました。

物はあふれ、買いたいものが無い時代です。

こんな時代にものを売るためには、これまでと全く逆の発想が必要に
なります。

これまでのマーケティングがプロダクトアウト、製品を売るマーケティング
だったとすれば、今の時代は、飢えている魚群(マーケット)に餌(広告)
を投げ込んでいくマーケットインの発想が必要なのです。

ただし、ロバート・アレンさんのようなアメリカン・マーケッティング
の行き過ぎを批判する人もいます。

「スローなビジネスに帰れ」の阪本啓一氏はアメリカン・マーケティング
の行き過ぎによって、アメリカにおいては製品そのものの品質が深刻に
落ち込んでいると指摘しています。

しかしながら、日本は既に中国や韓国にモノづくりでは追いつかれ、製造業
が空洞化しているのに、まだモノづくりに固執し、アメリカのような高付
加価値経済社会への移行が遅れているような気がします。

アメリカがくしゃみをすれば、日本が風邪をひくと言われるゆえんです。

ですから日本の中小企業もぜひ、マーケットインの発想を持ち、売れる喜びを
感じて欲しいなあと思う今日この頃です。

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自分でもマジという感じです。続きを読む

パスワードが覚えられない! そんなあなたにVoiceK

システムKのマーケティング担当者と打ち合わせをしてきました。

システムKの売りたい商品はVoiceK、最新のバイオメトリクス(生体認証)
で個人を認証し、ファイルの改ざん、盗難を防ぐためのファイル暗号化ツールです。

ヴォイセック

マーケティングスタッフが目の前で実践してくれたのですが、パソコンに向かって、開けと言っている姿は自分でやると思うとちょっと恥ずかしいかも?

という感じです。

しかし数あるセキュリティツールのなかでVoiceKをどのように尖がらせて売っていけば良いのか?

思案しています。

それで考えたのが、パスワードが覚えられないあなたのために!
というコンセプト。

セキュリティがきつくなり、パスワードも頻繁に変えられると、もう覚えられなくなってしまいますよね。

しかしこのヴォイセックなら声を使って認証するので、パスワードを覚える必要がありません。

最新の声帯認証機能を使っています。

なんてどうでしょうか?

みなさんもヴォイセックをどのようにしたら売れるようになるか、アイデアなどがあればコメントしてください。

ご協力お願いします。

明日は、北海道中小企業家同友会の情報通信部会で講演いたします。

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トップは「実践ビジネス発想法」強力です。

守・破・離(しゅ・は・り)

師弟関係において、守、破、離の過程を通過することは非常に重要だと思います。

学ぶの語源はまねぶ、つまり師匠の真似をすることという話もありますが、まずは自分の師匠(メンター)を徹底的にまねることから始まるのだと思います。

最初からオリジナリティを持つのは非常に困難です。

ですから師匠の教えを徹底して守り、実践する中で、ある臨界点(クリティカルポイント)に達した段階で、破のプロセスが起こります。

師匠の教えから自分のオリジナリティが派生し、師匠の教えに自分なりのノウハウを組み込んでいく段階に入ります。

その後、師匠のもとを離れ、自分自身のオリジナリティが存分に発揮する段階に入っていくのです。

よく本でも弟子が成長したときに、師匠との別れの場面があります。
このような場面で、よく涙することがあります。

守、破、離の過程はビジネスにおいても非常に重要です。

ですから、私もメンターを意識して、歩んでいます。
メンターは実際に目の前にいなくても良いのです。

本の著者や、有名人をメンターとすることもできます。
私も本の著者をメンターとして仰いでいます。

みなさんもメンターを探してみませんか?

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いや〜上位は凄いブログが多いですね。

汗をかくのは額ではなく、額の裏側だ

バタ貧からの脱出には発想そのものの転換が必要になる。

アメリカのトップコンサルタントであるトム・ピーターズは汗をかくのは、額ではなく、額の裏側だと指摘している。

さとたくを含め、バタ貧は非常に収益率の低い実労働に時間を奪われ、もっとも大切な、収益率の高い労働、つまり、ビジネスモデルを描くという作業に時間を費やせなくなってしまう。

ビジネスを行っている人であれば考えてほしい。

1.これまでのビジネスで何が収益を生み出してきたのか?
2.今、携わっている業務は収益を生み出しているのか?
3.果たして将来につながるレバレッジ(てこ効果)がある業務なのか?

できれば、レバレッジの無い業務はアウトソーシングして、今後の成長性、
生産性の高い、さらにはレバレッジのある業務にシフトすべきであろう。

神田昌典氏は次のように指摘している。

「白紙とペンを持って、部屋にこもる。この半日の作業が、もっとも収益率が高い。」

「頭脳労働は肉体労働の5倍疲れる。だから安易な道を選んで、会社にとって
一番大事なお客を集めることに時間をかけずに、どうでもいいことに時間を
かける。働いているように見えるが実はラクなのだ。」

バタバタ働いて、忙しいことに満足して、自己逃避しないようにするのが重要だと痛感する。

バタ貧、ほっておくと大変なことになりますよ!

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現在、40位代です。随分上がってきました。

ブログって凄いな〜!

ブログについて、感じたところを少しご紹介します。

まあ、ブログというのは、ウェブログの略でブログの本場、つまり日記
サイトなんですが、有名なところとしては、ライブドアブログ、ニフティの
ココログ、楽天の楽天日記、はてなダイアリーなどが有名です。

自分でインストールできるブログツールとしては、MovableTypeなどが
標準的に使われています。

ブログの何が凄いか? という点はいくつか上げられますが、
まず、HTMLなんかの知識が無くても記事さえ書ければ、サイトを更新
していけるという点にあります。

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よろしく。続きを読む

楽天ゴールデンイーグルス参入決定

プロ野球の参入企業が決定した。

参入が認められたのは楽天、一番先に名乗りをあげて、ライブドアショックを起こしたライブドアは惜しくも選考からもれた。

ナベツネを老害呼ばわりした、堀江氏はナベツネの目が黒いうちは、プロ野球に参入できないだろうとまことしやかに囁かれていいたが、それが現実のものとなってしまった。

個人的にはライブドアを応援していたんだけど。。

メディアが「安定した経営により、長年にわたって球団経営を任せられることが球団選定の重要な基準になる云々」と語るたびに、ライブドアの可能性が薄れていくそんなことを感じた。

しかし、今回のライブドアの一件で、プロ野球界に一石を投じたことと、日本の若者のアントレプレナーシップに火を灯したことは評価されるべきだと思う。

「六本木ヒルズに住んでフェラーリに乗る」そんな野望に満ちた若者たちが日本を変えていくだろう!

って、おまえはどうした? と突っ込まれないように頑張らないと。

日本人はうるさ〜い!

ネスカフェの新しいコマーシャルをご存知だろうか?

品質や香りに非常にこだわる、日本人のためにネスカフェが特別につくったコーヒーが香味焙煎なのだそうだ。

現在、読んでいる「鈴木敏文の『統計心理学』勝見 明著」にも「世界で最も難しい市場」は日本であると書かれている。

日本の市場は、商品のライフサイクルが非常に短く、しかも消費者心理に大きく左右される特殊なマーケットなのだそうだ。

確かに、欧米から進出してきた、ウォルマートやカルフールが苦戦しているのは、この日本人の繊細で感覚的な嗜好を捉えきれていないからであろう。

日本人はうるさ〜い!
という外人の声が聞こえてくるようである。
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