札幌のホームページ制作会社・社長ブログ

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2004年11月

氣志團と一緒に出ているのは…。

弊社でマーケティングのお手伝いをしている気象観測システム・ウェザーバケットが、ライブドアの堀江社長の自宅に設置されることになった。

場所はもちろん、六本木ヒルズ。

http://blog.livedoor.jp/takapon_jp/archives/9974280.html

堀江社長の日記で、氣志團の話にまぎれてウェザーバケットが紹介されている。本当はここにトラックバックしたいところだが、これからライブドアがウェザーバケットを販売する予定なので、控えることにする。

ウェザーバケットは、これまでの気象観測の世界を大きく変えるくらいの、破壊的イノベーションである。なんといってもこれまでの100分の1から10分の1の価格で本格的な気象観測計器が手に入ってしまうのである。

これまでは、気象観測といえば、気象庁を中心とした国から出る莫大な費用によってまかなわれていたが、ウェザーバケットを使えば数十万円で自分の周囲の気象を観測できるようになるのである。

これによって、非常に手軽に気象を扱う様々なビジネスが派生してくることも考えられる。たとえば、POSシステムと気象情報の融合による流通気象解析、気象リスクを回避するためのリスクコンサルティングなどである。

このようなところに目をつけるとは堀江社長、さすがに目が高い。
ウェザーバケットが設置された様子はこちら、やまけんのブログからもご覧いただける。

お〜〜! ここに出ているのは?

これでウェザーバケットが有名になり、売れてくれれば私のところにもインセンティブが入ってくるんだけど。。

関心をもたれた人はぜひ、弊社で制作したウェザーバケットのページをご覧になっていただきたい。

とりあえず、六本木ヒルズにウェザーバケットが立ったのは感動!だ。

こっちも感動!

情報販売とは

ソフトバンクの孫正義氏に言わせれば、インターネットにはゼロと無限が同居するらしい。

つまり、コストは限りなくゼロに近づき、性質が劣化することなく無限に複製が可能になる。

このインターネットのレバレッジ(てこ)を使っててっとりばやく大金をつくる方法がすなわち情報販売である。


ワン・ミニッツ・ミリオネア――お金持ちになれる1分間の魔法

に次のような部分がある。

「だけど、そういう人たちに商品を売るつもりはないんだ。情報を売るのさ。そのほうが安いし、速いし、デジタル化できる。それに何よりありがたいのは、情報をただで入手できる点だ」
「どうやって?」ミシェルは訊ねた。
「インターネットには、誰でも自由に閲覧できる情報があふれてる。言ってみれば共有財産さ。制作も発売も、配送もただですむから、おれたちには九九パーセントの利益が入る。」

これこそ、インターネットで行う究極のマーケティング・イノベーションである。

実際にアメリカではあらゆるノウハウが情報販売されている。

マーケティングでは、お客様が望んでいるのは、商品そのものではなくベネフィット(便益)であるという考え方がある。

有名な話としては、お客様はドリルが欲しいのではなく、穴が欲しいのだ、穴をあけられるのであればドリルでなくてもよいというわけだ。

モノがあふれるなか、モノではでは差別化できない。とすれば差別化できるものは、あなたの頭の中、つまりあなた自身のノウハウが、お客様の便益となり、商材となるのだ。

であるから、そのノウハウが欲しい場合、しかもそれが市販されていないのであれば、その価格のコントロールは完全に売主側に移行することになる。

これが情報販売の凄さである。

これらの原価は基本的にただ。あとは制作の際の人件費と、マーケティングコストのみとなる。


朝起きるたびに、どんどんお金持ちになっている 情報商人のすゝめ~1日2時間の労働で、毎月新車が買えるくらい稼ぐ方法~
一週間で情報販売を行うインフォプレナー(情報企業家)になるためのノウハウが書かれているのがこちら。

まずは一読をお勧めする。

こちらにもインフォプレナーがたくさんいます。
参考にしてみてはいかがですか?

はよ〜〜、やれや!(浜ちゃん風)

私が入会している、インターネット・マーケティング・コミュニティが解散した。

ネット活用倶楽部という藤田 幸江さんが主催している団体である。

解散した理由は、ネットでの集客ノウハウがある程度、出尽くし、会員のレベルが非常に高くなったためだという。

確かに、私などもたくさんのメールマガジンを読み、またビジネス書籍を読む中である程度ノウハウ的なものは掴んだかなという実感がある。

さらに言えば、私と同様、ノウハウは頭の中にごっそりと溜め込んでいる人は多いだろう。

それでは問題は何かというと、インプットしたものをアウトプットできるかどうか? 実践がきちんとできるか? ということになるだろう。

大売れに売れたビジネス本、グッドラックにも書かれているが、金持ちになりたい奴は多くても、実際に金持ちになるために行動を起こすものは少ない。

私のように、ノウハウを溜め込んでも、結局行動せずに、また新しいノウハウを求めるのでは、結局何のための学びなのか分からなくなる。

重要なのは、その学んだノウハウを元にきちんと仮説を立て、それをきちんと行動し、検証することだ。

行動無しの学びなど何の意味も無い。

失敗を恐れず行動を起こすこと、これこそが一番重要なのである。

テレビで浜ちゃんが松っちゃんをしばくように、自分で自分をしばいて行動を起こすようにしたい。

「ぐだぐだ言わんと、はよ〜〜、やれや!」


ここに参加したのも行動の一つです


市場のゆがみを考える。

さて、物事を考えるときには、市場のゆがみについて考えるようにしてください。市場のゆがみを見つけることは商売をする上では大変に重要です。

金森 重樹著 超・営業法 P50より


超・営業法

私の好きなマーケター、金森重樹氏の本の一節ですが、非常にこの言葉に惹かれるものがあります。

一見、均質に見えるマーケットにも、必ず弱い部分、攻略しやすいところがあるというのです。

その言葉を頭では分かっていても、なかなか心で感じられないというか、腑に落ちなかったのですが、今、取り扱っているセキュリティ商品についてのマーケティングを考える中で、来年4月1日の個人情報保護法の民間企業への完全施行はまさしく市場のゆがみが生じる瞬間だと納得しました。

5000人以上の個人情報を持つ個人情報取扱い企業は個人情報を保護するための抜本的な対策を求められます。それで、もし問題が発生した場合は刑事罰を受けることになるのです。

このような法律の施行は情報セキュリティに関連する製品のマーケティングにおいては絶好の機会です。

しかし、この市場のゆがみはいつまでも続くものではありません。
来年の4月1日が一応のタイムリミットというところでしょう。

お風呂に水を入れると、熱いところと冷たい部分のゆがみが生じますが、次第に交じり合って水の温度は均質性をもつようになります。

これと同じように一時的に生じたゆがみは、時間を置くと消えてしまいます。

そのような市場がゆがむ瞬間をいかにしてみつけ、これをマーケティング機会にするか、それがマーケターの力の見せ所なのだろうかと感じています。

ここにもゆがみは生じるのでしょうか?

プチリタイアをするために

今、起業を目指す人たちの間で、ブームになっているのが、プチリタイアとかセミリタイアという言葉。海の向こうのアメリカではearly retirementとか言うらしいです。

神田 昌典氏も実践会を解散して、リタイアしたのかと思っていましたら、非常に忙しそうですね。
http://blog.kandamasanori.jp/

でも忙しそうですが、非常に楽しそうでもあります。



今、ますくさんの影響を受けて読み始めた、ロバートアレンの
ワン・ミニッツ・ミリオネア――お金持ちになれる1分間の魔法
には次のように書かれています。

"時間の自由"とは、働かないという意味ではない。仕事が遊びになるということだ。遊びが仕事になる。

神田氏も遊びが仕事になっている非常に素晴らしい状態なのだと思います。

神田氏は、ロバート・アレンが師事した「7つの習慣」のスティーブン・コヴィー博士とランチをとるようですね。

うらやましいな〜。

仕事が遊びになり、遊びが仕事になるそのような日を夢見ながら、私もがんばります。

人気blogランキングで、当面の目標としてきた25位を一時的でしたが突破しました。これから更に上を目指して頑張ります。

ちょっと覗いてください

ランチを取ってくれるミリオネアを募集しております。 さとたくより。

バタ貧脱出の為にはチームが必要。

11月の後半は、非常に忙しい状況になっています。

まず何件かのWEBコンテンツの納品が迫っています。
また12月3日・4日に東京で開催される日本医療経営学会で発表するためのレジメの制作。
自宅の引越しの準備と非常に立て込んでいます。

こんな中で昔なら、平日で残った業務を休日返済して自分自身で行うというようなことを繰り返してしたのですが、バタ貧からの脱出を決意し、業務はスタッフを信じて任せるようにして、自分はいかにレバレッジ(てこ)の高いシステムを作るかということを真剣に考えるようになってきました。

そのような中で、他の人をできるだけ多く幸せにできるかを模索しています。

ロバート・アレン氏はミリオネアになるためにはチームが必要だと説いていますが、金持ち父さんで有名なロバート・キヨザキ氏のホームページを見て彼も同様のことを言っているのを知りました。

金持ち父さんは、「ビジネスと投資はチームスポーツだ」と説明した。「平均的な投資家やスモールビジネスのオーナーがお金で損をするのは、彼らにチームがいないからだ。チームではなく個人でプレーするから、優秀なチームに踏みつぶされてしまうんだ。」

これまで、自分は全て自分でやらなければならないと感じ、他の人を信じていませんでした。今、少しづつ、スタッフを夢を実現するためのチームの一員として信頼しなければならないと感じています。

人間一人でできることなんて限界がありますよね。。
みなさんも信頼できる仲間を探しましょう!

私に刺激をくれる人たちです。

原子爆弾を解体する方法


How to Dismantle an Atomic Bomb

80'sロックが好きな人間にとって、U2はヒーロー的な存在だ。

ギタリスト・エッジのディレイ(エコー)を効かせた奥行きのある神秘的なサウンドと情念をそのままマイクにたたきつけたようなボーノのヴォーカルは、他のものたちが真似できないオリジナリティ高いサウンドを実現してる。

そのU2が4年ぶりに帰ってきた!

アップルのiPodのコマーシャルを見た人はもうお分かりですよね。
あの黒い影のミュージシャンがU2そのものなんです。

http://www.apple.com/jp/ipod/u2/

iPodのイメージとうまくなじみながら、画面上をかけめぐるU2のメンバーを見た瞬間、背筋がゾクゾクっときましたよ!

Hello! Hello〜〜♪
スッゲ〜〜!

アップルやってくれるじゃん!U2カッコいい!

その後、新しいアルバムのタイトルが
"How to Dismantle an Atomic Bomb"
"原子爆弾を解体する方法"

アメリカのhow to(情報販売)ブームの影響を感じさせるタイトル。
しかも原子爆弾の解体法とは、タイトルの付け方までカッコよすぎ。

これでiPodは更にバカ売れするんだろうな。

U2のサウンドを聞くとなんか燃えてきます。

原子爆弾を解体する方法と同様、
バタ貧から脱出する方法もよろしく!

バタ貧の結末…

バタ貧を放置するとどうなるでしょうか?

間違いなく、健康を害します。その先は…。


愛のバタバタ貧乏脱出大作戦!!

に対する書評に書かれていたのですが、バタ貧社長の多くは、交通事故や病気などで短命で人生を終えることが調査で明らかになっているそうです。

これを読んだときは ドキッ!としました。

私の場合も、昔から胃が弱く、非常にストレスが重なると胃が重たくなり、嘔吐感を催すことがあります。

そんな状態が続くと本当にバタ貧を脱出せずにこのままいくと「やばいな〜〜」と感じます。

本当に健康の大切さが痛感されます。

家族を路頭に迷わせない!〜ノーリスクの起業ノウハウ探検隊!
「ノーリスク起業予備校」の要点ノートという人気ブログを書かれている丸山学さんも「起業を成功させるためにも「健康」が大事!!」
と書かれています。

うまく体のことも気を使いながら、体を壊す前にビジネスを自動化させたいと考えています。

本日、中古の戸建を無事契約してきました。
金持ち父さんに言わせれば、家は資産ではなく負債なのだそうです。

まあ、そんなこと言わず、夢ノートの一つが叶ったということでプラスに考えたいと思います。


みなさんの応援がバタ貧脱出への大きな力です。

人気blogランキングへ

私はビジネスが好きである。あなたは?

私は本が大好きである。

私がメンターとして仰いでいる神田昌典氏も本との出会いが人の一生を変えることもあると言っている。

また加速成功で有名な道幸武久氏も金持ちは例外なく読書家であるいう風に言っている。(正確な表現は違いますが。)

それでは本を読むだけで金持ちになれるかといえば、そんなことは有りえない。

昔、私も自己啓発本を読んで、私の周辺が自動的に変わっていくことを願っていたがそんなことは起きなかった。

基本的には、自分が動かない限り、私の周辺が変わることなど有りえない。

しかし、自分を信じる力を欲しいとき、行動するとき、非常に力づけられる本がある。
それが、トム・ピーターズの「起死回生」である。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484981092/kirarinet0d-22/

トム・ピーターズは自分の信条として以下のような内容を示している。
今回は最初の部分のみ紹介しよう。

1.私はビジネスが好きである。あなたは?
2.私はビジネスは心だと思っている。それだけだ。すごい製品。感動するサービス。細かい気配りを忘れない人たち。顧客や製品に情熱を燃やすリーダー。百花繚乱。百家争鳴。その集合体がビジネスだと思っている。
3.私は大きな字が好きだ。感嘆符!が好きだ。中途半端にやるならやらないほうがいい(人生は短い。夢を追いかけて、大暴れしよう。それをしないなら、毎朝わざわざベッドから這い出すに及ばない)。

せっかくの人生、夢を追いかけて大暴れする!
それぐらいの気概を持って生きようではないか?

ピーターズ先生、ありがとう。

皆さんも頑張ってみませんか?
ここにもたくさん頑張っている人がいます。

人を幸せにした見返りの点数…。

ソフト・オン・デマンドの高橋がなり氏のブログを拝見。

高橋がなり氏と言えば、「マネーの虎」で覚えている人も多いだろう。
がなり節を久しぶりに見たくなって、ブログを覗きに行ったところ、
がなり氏は投稿者からの質問に丁寧に答えていた。

時には熱く、厳しく、またやさしく…。

彼が、このまま平凡な医者で終わってしまってよいのか?という研修医の質問に対して、
「まずは立派な医者になること。そして、まだ余力があるのなら、もっと多くの人を救える大病院を作ることです。」
と結論を述べた後、自分を引き合いに出して懇々と語るのだが、次の言葉に非常に染み入るものがあった。

「お金という武器を使わないと、より多くの人を幸せにすることはできません。」

「お金というのは、『人を幸せにした見返りの点数』なのだと僕は思います。」

これこそ、まさしくそうである。
もしくはそうありたいとがなり氏の言葉を受け止めた。

人を幸せに出来るコンテンツ、人を幸せに出来るマーケティングを追及したいと本気で思いました。

まだ器がないのかな〜。

その器を備えることがバタ貧からの脱出になるだろうと感じながら、
これもちょっと気になる…。

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