札幌のホームページ制作会社・社長ブログ

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2004年10月

【告知】新潟中越地震での心のケア

メルマガを取っているイー・エム・ズィーの菅谷さんから以下のメールが届きましたので告知いたします。

チェーンメールではありません。
これを読んでもし可能な方がいれば協力してあげてください。

--ここから--

今ご存知のとおり、新潟で大きな地震が起こり、大変多くの方が体育館や、
テントなどで過ごされていて、とても強いストレスを感じていらっしゃると
聞いています。

わたしの友人であり、師匠でもある橋本さんという方がいらっしゃるのです
が、彼は、“TFT”という手法を用いてストレスを取り除く、心のケアの
スペシャリストです。

その彼がボランティアで、新潟に赴き、そのTFTで被災地の皆さんのスト
レスを少しでも軽減しようと、今各方面に現地に入れるかどうかをあたって
いるところです。

ただ直接被災地に行って、いきなり行うことはできませんので、現地の事情
に詳しい方、また橋本さんが被災地の皆さんにTFTをお教えできる場をア
レンジできる方を探しています。

もし、佐藤さんやあなたの周りの方で、橋本さんの受け入れ体制ができる
方がいれば、またご存知であれば、橋本さんまでご一報ください。

◆ご連絡先:
info@newbrain.co.jp ニューブレインテクノロジー 橋本さんまで

「イー・エム・ズィーの菅谷さんからの呼びかけで、ご連絡しました。」と
言っていただけると話は早いと思います。


ちなみに、このTFTですが、実証レポート等によると、先のニューヨーク
の9・11事件の際に被害に遭われた方々は、極度のPTSD(心的外傷後
ストレス障害)に陥っていましたが、このTFTによって落ち着きを取り戻
したという実績も出ている、今注目されているストレスを取り除く技術です。

橋本さんは、日本国内におけるTFTのエキスパートで、今までたくさんの
方のストレスや恐怖症を取り除くお手伝いをされてきた方です。

日本TFT協会の副会長さんでもあります。

その彼が、今回の新潟の被災地の皆さんのストレス、恐怖を少しでも軽減し
たいと、現地訪問に向け奔走されています。

ぜひ、佐藤さんのお知り合いの方で、新潟でのアレンジメントができる方
がいらっしゃいましたら、ぜひ橋本さんにご連絡してください。

もう一度連絡先を言いますね。

◆ご連絡先:
info@newbrain.co.jp ニューブレインテクノロジー 橋本さんまで

「イー・エム・ズィーの菅谷さんからの呼びかけで、ご連絡しました。」と
言っていただければ、お話は早いと思います。

もしそういう方が周りにいなかったとしても、こういう活動をしようとして
いる橋本さんがいるということをメールやブログサイトでご紹介いただけれ
ばと思います。

システムKの鳴海社長と会談

札幌のIT系の企業として非常に有名なシステムKの鳴海社長から直々のお呼び出しをいただき、システムK社の社長室で鳴海鼓大氏と会談しました。

http://www.systemk.co.jp/

さとたくのメルマガを読んで、内容を気に入っていただき、ぜひ共にビジネスをできないかと持ちかけられました。

技術力ではこちらは太刀打ちできないので、提供できるのはマーケティングとアイデアかという感じです。

とりあえず、なんか一緒にやろうという感じで会談は前向きに終わりました。

システムKはソフトバンクBBとも提携して遠隔モニタリングサービスを提供したりしています。

http://www.softbankbb.co.jp/press/2004/p1019.html

たったひとつのたからもの

昨日、明治生命のCMで有名になったダウン症の子、秋雪くんの6年の生涯をつづったドラマをテレビで見ました。

明治生命のCMの写真と小田和正の歌のみで行ってしまうわたしですが、昨日のドラマもなかなか良かったです。

結構目が赤くなりました。

松田聖子と船越英一郎が親夫婦を演じていましたが、思ったより、なじんでいました。

良いお母さん役を演じている松田聖子のかわいらしかった全盛の頃を思い出しました。あの路線で言った方が、昔のファンを取り戻せる気がする。

またマーケティングっぽい話が入って申しありません。

メールで来た客にメールで回答するな!

メールで来た客にメールで回答するな!

ネット界のカリスマとして知られている金森重樹氏の最新著作が発表されま
した。その名も「インターネットを使って自宅で1億円を稼いだ!
超・マーケティング」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478530343/kirarinet0d-22/

さとたくも早速、アマゾンで購入して最後まで読みました。

内容としては、この前の著作「超・営業法」の続編のような感じで、
前作が行政書士向けに書かれていたのに対して、今回はインターネット
ビジネス一般について書かれています。

ネットで本気で成功したいと考えている方なら読んでおいた方が、
良いと思います。

ネットマーケティングに持てる資源をどんどんとぶち込んでいく、金森氏の
マーケティング手法はさとたくのような超・小心者は、なかなか実践するのが
難しいですが、金森氏のつめの垢でも煎じて、飲まないといけないなと改めて
感じます。

常に腹を切れる覚悟を持ってビジネスに望む姿は、まさしく現代のサムライ
と呼ぶにふさわしいと思います。

「金がないなら、なぜ借金して広告に投入しないのですか? 一生懸命
やって、それでもダメだったら、特定調停なり、自己破産なりして、一から
頭を丸めてでなおせばいいじゃないですか。そのほうが負け組になって犬死
するよりも学びがあります。」

というのが彼の意見です。

彼の意見に完全に同意するわけではありませんが、その気迫というか、
勇気に非常に学ばされるものがります。

ピーター・ドラッカーは「事業の目的として有効な定義はただ一つ。それは
顧客を創造することである。」と言っていますが、顧客を創造するためには
マーケティングならびにセールスを行う必要があり、マーケティングによっ
て、費用対効果的に良質な見込み客を集め、セールスによって見込み客を
顧客にするというプロセスが必須となるのです。

けれども多くの人たちはホームページを作ればマーケティングをしなくても
お客様が来るものだと勘違いしています。しかもホームページは無料で宣伝
できると思っていますが、これは大きな誤解です。

逆に無料でなんでも行おうと思うがゆえに、意味の無い行動に自分の
大切な時間や、労力を奪われて消耗してインターネットは儲からない
と判断しているのです。

ですから、インターネットできちんとしたビジネスを行おうとするならば
それなりの資源をきちんと投入するという考え方を持たないといけません。

さらに、金森氏はインターネットでビジネスを行う上での大きな示唆を
与えてくれています。

それはネットで完結しようと思うな、という点です。

メールで問い合わせが来たお客さんに対して、メールで返事を出したり、
メールでワードやパワーポイントでの資料を添付してそれで結果がでると
考えている人がいますが、これではまず受注には至らないと指摘しています。

メールと言うのはあくまでも営業活動の入り口であると言うのが金森氏の
考え方です。

確かに、そのとおりです。

実際、私もネットで情報商材を購入したり、有料のマーケティングコミュニ
ティに参加していますが、それらのいくつかは、売主本人から電話での
マーケティングを受けています。

ただの売り込みと違うのは、こちらがホームページである程度情報を収集し
こちらから資料を請求しているので、売主さんが私に対してのパーミッション
(売込み許諾)を持っているということです。

ですから売主さんからのテレマーケティングによって、揺れる心にスイッチ
ONが入り、購入を決定したケースがいくつかありました。

さとたく自身のケースを通じても分かるようにオンラインでのマーケティング
とオフラインのマーケティングをうまく組み合わせることで成約率を高める
ことができることは、皆さんにもご承知いただけると思います。

ですから、単価の低いコモディティ(日用品)であれば、この必要は
無いかもしれませんが、単価の高い専門品の場合は、テレマーケティング
が資料の送付などを通してオフラインでの接触をすることが絶対に必要な
作業となってくるでしょう。

メールでの問い合わせにメールで対応するだけだと、お客様のほとんどは
競合他社にとられていくのが現状だと金森氏は指摘しています。

さとたくも、以前からその必要性は感じていましたが、あらためてオフライン
の重要性を認識いたしました。


先日、「情報承認のすすめ」で有名な岩元貴久氏が主催するセミナーに申し込み
ました。「セールスマンは断ることを覚えなさい」の石原明氏や「加速成功」の
道幸武久氏、今回紹介した金森重樹氏、GMO総帥の熊谷正寿氏も参加する超豪華な
マーケティングセミナーです。

参加費用も結構な金額ですが、さらに自分自身を磨くために参加してきたいと
考えています。

参加したらみなさんにもご報告しますね。

それではまた!

わらし仙人の速読本が発売されました。

三万冊の本を読破したというわらし仙人の速読本が遂に出ました。
前著「普通の人が本を書いて怖いくらい儲かる秘術」には私も非常に力づけられました。

わたしのような凡人でも、本を書くことで、一発逆転を狙えるというアイデアと勇気をもらいました。

私も小冊子を書いて、それがある人の目に留まり、執筆協力という形で夢の実現に近づいています。

そんな人生のターニングポイントを与えてくれたわらし仙人の最新書を読まないわけにはいきません。

みなさんにもオススメしたい一冊です。

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フォローについて

ロックノーブルの岩元さんからの虎の巻が届き、フォローについての内容が書かれていた。

大きく分けて、例えばひいきにしているお店から、定期的なDMやクーポンが送られてくる場合と無料の特典をもらったお店から売り込みのDMが届いた場合。

前者は送ってくれなきゃ逆に不満を感じるのに、後者はとても疎ましいと思う。この違いはどこにあると思いますか?

というのが岩元さんの質問でした。
答えは提示されず、まずは感想がほしいとのことでしたので、以下のような感想をしたためました。

以下はさとたくが考えるところの解答です。

お客様とのリレーションシップをいかに良好に築いていくかは現在のマーケティングにおいて、非常に重要なことだと思います。

お客様はロイヤリティと裏腹の感情として、大切に扱ってほしいという思いを抱いています。

この大切に扱ってほしいという感情を満たすことがロイヤリティとなり、お店での商品購買という結果として現れてきます。

ですから、お客様のロイヤリティを刺激する定期的な活動がマーケティングの本質だと思います。

後者については、とかく、見込み客を新規顧客に引き上げる過程において、お客様のパーミッションを得ない形での配慮のない行動が多いと思います。

不快感を抱くのはまさしくそのことをさしています。

売り込むのではなくお客様のパーミッションを得るような施策をいかに行うかが重要だと思います。

加速成功

こんにちは、さとたくです。

最近、ちょっと忙しいです。

マーケティングって凄いですね。

さとたくもマーケティングをするまでは、ぼちぼちのスピードでちんたら
やっていたのですが、マーケティングを実践しはじめてから、目が回るく
らい忙しくなってしまいました。

そして、お金持ちの方が実践している、きちんと目標をたてて、それをいつ
までに実現するかをノートに書き留めるということをやりはじめたら、
三つ目標を立てたうちの二つがもう実現してしまいました。

どんな目標を立てたか? っていうのが皆さん知りたいかも知りませんが、
一つは自分で本を書くことでした。

それが今、現実のものになろうとしています。

最初に医療マーケティングの小冊子を書いたのですが、それがきっかけと
なって、東京の公認会計士で医療経営コンサルタントをしている方が
執筆される本に、一部執筆で参加することになりました。

このことも、ほんの半月前に目標を実現するためのノートを作って
本を書くことについて目標をたてたのですが、いつのまにか本当になって
しまいました。

ミリオネア・コンサルタントの道幸武久氏が著書「加速成功」の中で
「欲しいものにピントを合わせると、短期間でデッカイ夢が実現する。」
と語っていますが、それが本当のことなのだとビックリしています。

夢が実現するということをどこまで信じきれるかが非常に重要です。
もし目標を立てたとしても、心のどこかでしらけていたら、
「やっぱ、そんなの無理だよな〜〜。」と思っていたら
それは実現しないのです。

ですから信じきって、行動すること。それが大切だと思います。

ところで、みなさんは何故目標を立てると成功するのと思われますか?

さとたくは、こう考えます。

幸運の女神は前髪しかないと言われように、チャンスはそうそう来る
わけではないですよね。

しかし、目標を持っているといないとで、そのチャンスに出会ったときに、
チャンスをものに出来るか、出来ないか大きく差が開いてしまうのです。

さとたくも昔の自分なら、チャンスをチャンスとも思わず、無視していた
ことでしょう。

例えば、ライブドアの堀江社長にしても、あの人は自分と違う次元に住んで
いる非常に恵まれた奇跡的な存在で、絶対に会うことも無いだろうなと
考えたかもしれません。

しかし今はそうは思いません。

実際に間接的にですがライブドアとお付き合いすることになるかも知れない
状況にあります。

これは偶然でしょうか? 偶然だとは思いません。
それはさとたくが、きちんと目標を持っているからです。

さとたくも恐怖心を丸め込みながら、目標の階段を一歩一歩上がって行きた
いと思います。

道幸武久氏の加速成功の一言で締めさせていただきます。

「できない」ことでも「できる」と確信せよ!

UTADAの米国戦略

ウタダヒカルが遂にアメリカ進出。

もともと帰国子女だけに英語がぺらぺら、これまで日本から進出して
失敗したアーチスト達の二の舞をふまないようにしてもらいたい。

アメリカにはブリトニーなどの歌唱力、美貌、パフォーマンスという
全てを兼ね備えたアーチストがいるだけに日本で成功したとはいえ、
アメリカではくすんでしまう可能性も高い。

しかし向こうの新聞で取り上げられたヒッキーのコメントには、
「やる〜!」とうなるものがあった。

I'm not BRITNEY.
私はブリトニーじゃない!

この言葉にヒッキーの気概と、明確な差別化戦略が伺える。

ヒッキーは負ける戦いに臨もうとしているのではなく、
新しいマーケットを開拓しようとしているのだ。
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