札幌のホームページ制作会社・社長ブログ

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2004年08月

これスゴイです。

ソーシャルネットワークについては前から存在は知っていましたが、なかなか知り合いにソーシャルネットワークに入っている人がおらず、そのままになっていました。

そうしたら、たまたま、知り合いのクリエイターであり、漫画家でもある百合若さんから紹介を受けて、ミクシイなるサイトに登録をしました。

そしたらこれが面白い!

読んでいる本のレビューを書いたらアマゾンに登録されるし、このライブドアのブログもリンクできる。

ブログはXMLなんでコンテンツのみネットワークで引っ張ってくることができるんだよね。

しばらくミクシイにはまってしまいそう!

駒大苫小牧優勝おめでとう!

こんにちは、さとたくです。

いや〜、先日の駒大苫小牧の甲子園優勝は凄かったですね。

最初の二回で1対5になったときは、さとたくもこれで意気消沈して
一方的なゲームが進行するのかと思いきや、そこから息もつけない
シーソーゲームの展開。最後に13対10の乱打戦を制したのは、
われらが駒大苫小牧!

駒大苫小牧、夏の甲子園優勝〜〜〜〜〜!

いよいよ、北海道の時代到来だ!
北海道はどんくさい田舎者なんて言わせないぞ!

うぉ〜〜! と手に汗を握り咆哮した瞬間でした。

先日の中国で行われたサッカー、日本対中国もあれだけのブーイングの
中で、精神力を切らさずに中国を打ち破った日本のイレブンもすごかった
けれど、駒大苫小牧もすごかった!

さらにはアテネオリンピック、メダルラッシュに沸く日本勢。
日本の若者捨てたもんじゃないね。

逆に、精神力むき出しで打ち勝ったときは、その熱き想いを咆哮やガッツ
ポーズで素直に表現するその姿勢は素直に学ばないといけない。

本当に素晴らしいと思います。

そんな中で、さとたくは考えるのですが、選手自信も凄いけれど、
それと同様に凄いのがコーチの存在だと思うのです。

やはり最新の科学的アプローチで選手のパフォーマンスを最大限
活かす練習をしているのでしょうが、それと同時にコーチング手法を
使って、選手の無限のパワーを放出できるメンタル作りをサポート
しているのでしょう。

よく、セルフイメージとかコンフォートゾーン(直訳すると安楽な場所)
とか言われますが、自分という存在を自分自身で固定化しているケースが
多々あります。

「自分は周りからこういう人間だと見られているから、こういう人間で
無ければならない」
「これは難しい。自分には出来るはずが無い」

無意識のうちに自分自身にブレーキをかけてしまっているんですね。

なんでそんなことをするのでしょうか?

それはその状態が非常に安楽(コンフォート)な場所だからです。
本当に怖いのは、うまくいかない自分ではなく、大成功してウハウハして
いる自分なのです。

ですから自分のセルフイメージを変える、今のコンフォートゾーンから
抜け出す、自分の中の無意識のブレーキを外して、アクセルを踏み込む
ということが非常に重要だと思うのです。

それを自分だけで変えようとすると難しいかも知れません。

そのときに重要となるのが、コーチであり、メンター(師匠みたいなもの)
になるわけですね。

今、スポーツ界において日本の若者が、あれだけ輝いているのは、選手の
努力と同じくらい、コーチの存在が大きいのではないかと思います。

スポーツに熱中しながら、そんなことを考えていたさとたくでした。

SEOは無駄か?

「SEOは投資の価値がない」とセス・ゴーディンは言い切っている。

セスはバイラルマーケティングやパーミションマーケティングで有名なアメリカを代表するITマーケターだ。

Purple Cow(紫の牛)のセス・ゴーディンらしい切り口だ。

確かに、日本ではYahoo!がGoogleとの提携を解消したことにより、Googleの影響力が相対的に低下しているのは否めない事実だ。しかしSEOの本質はアクセシビリティの向上であり、またリンクポピュラリティの向上にある。

実際にGoogleのアレゴリズムもそちらにシフトしている。

これはGoogleだろうが、Yahoo!だろうが関係なく顧客に対して質の高い情報を提供するという点では、企業は避けて通れないだろう。

しかし、無価値な情報をサーチエンジンの上位に出すために膨大なコストを投入するのだとすれば即刻やめるべきである。

それよりは新しい価値の創造や市場の開拓に目を向けた方が得策だと思う。

間違えたCD

040818_123003.jpg
昨日、レンタルショップでCDを借りました。

何枚かのCDを借りましたが、今回は止めようと思い棚に返したのですが、それが誤ってしまい、借りるべきものを棚に返したのです。

それでレンタルショップを後にして、下のフロアの本屋で本を物色、帰ろうと思い、車に乗って借りてきたCDを聞こうとしたら、「あれ? 借りたつもりのと違う」と気づき、レンタルショップに戻って、「借りようとおもったのと違うので、交換してください。」と言っても、「すでに10分以上立っているので交換できません。」の一点張り。

レンタル商品なので、一度渡したら聞けてしまうので、返却がきかないという。

「それっておかしいでしょ?」

と、こちらも反撃。金の話じゃない。
このレンタルショップは顧客の生涯価値(LTV)をどう考えているのか?

ここでささいなことでお客様に譲らず、お客様を怒らせるということは今後、得られるであろう顧客からの利益を自分で捨て去っていることになる。

そんなことも知らず店員は原則論を繰り返すのみ。

「今回は特別で交換に応じますが、時間からはできませんよ!」と店員は語った。

自分としては、とても後味が悪く、このレンタルショップへのロイヤリティ(愛着)が失せてしまった。

大手のレンタルショップがこれだもんな〜〜。
マーケティングを勉強するとこんなことはありえないはずなんだけど。。

情報を出せば、情報が入ってくる

先日、保険代理店ジーンズの白方さんと医療コンサルタントの岡田雅子さんという女性とお会いしました。

医療の世界にはめっぽう明るく、日本医療企画という出版社から本を出したりもされている方です。

岡田さんは、私が書いた、金持ちAクリニックになるための医療マーケティングノウハウという小冊子に非常に関心を持ってくださり、あっていただくことになりました。

この小冊子はこれまでの堅苦しい医療系の本とは全く異なり、口語体でジェイ・エイブラハム流のアメリカンマーケティングのメソッドを大胆に採用しています。

多くの医師には反発されることをあえて狙って書いた本です。

神田昌典氏もアメリカのダイレクトマーケティングが日本で通用するかどうか、悩みながらも思い切ってやってみたら大成功したことを念頭に、もしかしたら医療の世界でも意外に受けてしまったりするんじゃないかと思い切って書いてみたのです。

確かに、小冊子を読んでいただいた医師の中からは批判の声も聞いたりはしますが、一部の先生からは受けが良かったり、今回の岡田女史も好意的に受け止めてくださり、今後医療マーケティングの実施に協力いただくことになりました。

岡田女史と話す中で、ノウハウは出してしまった方が良い。出してしまったら、空白になってそこに新しいものが入ってくるという話をされました。

前述の神田氏も同様のことを言っていますし、超・営業法の金森氏も同様のことを言っています。

さらにはアメリカのトップコンサルタント、トム・ピーターズ先生も同じことを言っています。

やっぱり出さなければならないんですね。

田中真紀子さんが小泉首相のことを「ネタのばれた手品師」と呼んでいましたが、私もそうなるのが怖くて最近は、あまりネタをばらさないようにしていました。

岡田さんは、「小泉首相は勉強していないから。」
と笑っていましたが、確かに勉強し続けないとネタのばれた手品師になってしまいます。

ですから勉強し続け、常にアップデートすることが必要になりますね。

私も情報を惜しみなく出して、そしてさらに大きくなりたいと思います。

グッドラック

040805_120331.jpg幸運のストーリーは……、絶対に偶然には訪れない。

「Good Luck」より
アレックス・ロビラ、フェルナンド・トリアス・デ・ペス著

こんにちは、さとたくです。

あのマーケティングの神様、フィリップ・コトラー先生が
「星の王子さまのようだ!」 と絶賛した話題の本が、遂に日本で出版され
たので早速、街の本屋さんで購入しました。

著者の経歴がすごい。

アレックス・ロビラ氏
ヨーロッパの名門ビジネススクールESADEを卒業後、民間企業でマーケ
ティングのキャリアをつんだ後、1996年にコンサルティング会社を設立。
クライアントにはHPやマイクロソフト、ソニー、モルガンスタンレー
などが名を連ねる。

フェルナンド・トリアス・デ・ペス氏
ESADEで学んだ経済学者およびMBAホルダー。
1996年コンサルティング会社を設立。ボーダフォン・ネスレ・ダノン・
メルセデスベンツの仕事を受けている。2003年、フィリップ・コトラー
との共著を発表、世界中の注目を集めた。
(邦題「コトラーのマーケティング思考法」東洋経済新報社刊)

どちらもスペインにある国際的なビジネススクールを卒業して、
コンサルティングファームで大手ブランドの戦略構築を手がけて
いる方々なんですね。

ただ、内容の方は、通常のビジネス書とは一線を画します。
小一時間もあれば読める童話風のストーリーの中に、ビジネスの
エッセンスが込められています。

読む人によっては、何が言いたいのか、さっぱり分からない人も
いるかも知れません。

でもビジネスの最前線に立ち、苦労しているビジネスパーソンには、
ぜひとも読んでいただきたい本です。

全く、同じ環境に立つ中で、あるものは成功し、あるものは途方に
打ちひしがれていく。

この差は一体どこから生じているのかを明快に語ってくれています。

そしてこれを読んだ人には、幸運を作り出すチャンスが与えられると
思います。

幸運のストーリーは……、絶対に偶然には訪れない。

できることをすべてやったら、焦らず、あきらめぬこと。
自分には必ず幸運が訪れると信じ、甘い言葉には耳をかさぬこと。

デジハリの講義が終わりました。

デジハリでスポットの講義をしていますが、
本日、JavaScriptの講義を行いました。

JavaやC++は奥が深くて、オブジェクトの構造やライブラリの機能を覚えるだけで大変ですが、その点、JavaScriptは使えるオブジェクトが決まっていて、非常に楽です。

最近は、ビジネスデザインやマーケティングに関心が移って、技術的なものを枯渇する精神に衰えを感じるので、ちょっと自分の中でも複雑です。

プログラムも面白いけど、マーケティングも面白い。

経済的なレバレッジがあるのは、やはりマーケティングなのでマーケティングをさらに追求したいと考えています。

プログラミングは若い人、もしくは職人に任せようかな。

マーケティングについては、経営者連邦の荒川 治さんという方とメールでやりとりをしていました。荒川さんの情報商材を購入して、感想を書いたら、返事が来て、わが社のビジネスについても指導を受けました。本当に刺激を受け、また参考になりました。

人と人のつながりが新しい神経経路をつないでいくのだなと実感いたします。

昨今考えていること。

さとたくです。

札幌はようやく暑さが一休みして、昨日は
ゆっくり休むことが出来ました。

昨日はデジハリで行われているウェブディレクター講座で非理系人間のためのサーバー構築入門ということで講義をしました。

サーバー構築入門というよりは、ネットワークに関する専門用語の解説と言う感じで、構築入門という言葉に反応した人はちょっと不満だったかもしれません。

その中で、良かったと思うのは、受講生一人一人にインターネットでできる新しいサービス、あるいはビジネスモデルを考えてももらい発表してもらったこと。

みなさんいろんなアイデアが出てくるものです。

私も最近インターネットで新しいビジネスを起こせないか考えています。

北海道は日本の中でも経済回復が立ち遅れていて、これはお金がない、もしくはお金を払ってまでリスクを背負う気概がないという点に起因するのではないかと感じています。

この風土に一石を投じるなにかビジネスが起こせないかと真剣に考えています。

まだ、具体的なものは出てきていないんですが。。
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