戦国の世にあって、愚直なまでに義を貫いた、直江兼続の生き方には、
非常に感銘を受けるものがありました。
最近、政治的な表現でも、ぶれるとかぶれないなどとかありますが、
直江兼続はぶれない男であったような気がします。
しかも、戦国の世で、冑の文字が「愛」ですよ!
こんな矛盾した文字を掲げながら戦い抜いた男にロマンを感じたのは私だけではないと思います。
私も直江兼続に見習って、愛を掲げながら仕事をしていきたいと思います。(^^;)
天地人に代わり、来年の大河は龍馬伝です。

福山雅治が演じる、坂本龍馬はどうなるのか?
激動の時代において、未来の大きなビジョンをいただきながら、日本を引っ張っていった龍馬の生き方に、学んでみたいと思います。
福山さんはちょっと格好良すぎて、私の中の龍馬像とかなり違うんですが、そのギャップを埋めるのに苦労しています。
まあ、2010年は日本もさらに激動するでしょうから、時代とシンクロしてぴったりかも知れません。














