とても刺激的だったので転載いたします。
神田昌典氏のメールマガジンは転載可能なのでこういうときうれしいです。
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Topic 1. ≪特集≫
神田昌典シークレット・インタビュー
『2015年以降の社会はどうなるの?』
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パドマ
「神田さん、前回のインタビューでは、5年後を考えて、
いまを過ごしたほうがいいと教えてくれました。
いまとは、まったく価値観が異なってしまうからですよね。」
神田
「そうそう、いま僕らが英雄だと思っている人が、
たった一夜で戦犯になってしまうほどの変化が起こる。
明治維新、太平洋戦争と同じサイクルに僕らはいるんだ。」
パドマ
「では、5年後は、どうなっているのでしょう?」
神田
「すでに起こっている未来は、目の前にある。」
パドマ
「???」
神田
「たとえば、パドマがこの事務所で働いていること自体がもう未来的。
いまの現実の延長線上に、すでに未来は生まれつつあるんだよね。
5年後には、アジアの経済交流は非常に盛んになる。
いや日本にとってみれば、ならざるを得ない。
日本国内だけを見ているわけにはいかないんだ。
だってね、マーケティング視点でいえば、市場空間は2つしかない。
アジア、そしてネット。
アジアは世界経済の原動力になることは明らかだし、
またネットも、見えない地球がもうひとつできたほど
のインパクトをもたらしはじめている。」
パドマ
「でも、環境とか、健康とか、教育とかは?」
神田
「それは成長分野であり、市場空間ではないよ」
パドマ
「なんだか、いろんな人と出会えて、楽しそうですね。」
神田
「そうだね、ひとりひとりがその時代のイメージを抱ければね。
ただ世代を超えて共通のイメージを持つというのは、
簡単ではない。
細かなところを考え出してしまえば、
到底、乗り越えるのが無理に見える障害が千も万もある。」
パドマ
「私も不安だったけれど、
日本にきたら、みんな親切で安心しました」
神田
「ひとは、新しい世界に行くまえに、
手放すことを選択しなければならない。
だけど手放すのは怖いよね。
いま混乱しているのは、
日本を小さな殻の中に閉じこめているから。
日本の殻を自ら壊して、
新しい世界に生まれ出るタイミングなんだ。
ひとりひとりが日本人であり、アジア人であり、
そして地球人であるとイメージを広げれば、
まったく違った世界が生まれると思うんだ。」
パドマ
「でも、具体的には、5年後はどうなるんですか?
アジアの国境が低くなるだけだったら、
明治維新には匹敵しないと思うんですけれども・・・」
神田
「うん、この続きは長くなるから、
2月11日の紀伊國屋書店さんのセミナーで話すことにするかなぁ。」
パドマ
「もうチケットは完売らしいですよ…」
神田
「ええっ。どうしよう、パドマ?」
パドマ
「・・・」
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時間の同時性というのは、存在していますからね。
2012年もあるし、大きく世界は変わりそうな気がしますね。
ぽちっと応援よろしくです。











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書籍にする内容か。。。


